不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  265

ブラザーズの視点でVOL2

これは2011年8月16日の記事です。

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どうしても宗教的な話になると
自分が理解できる話と言う事でキリスト教の引用に
なってしまいがちです。


それに、キリストの教えを知っている人間であり
同じキリストを慕う人間として
クリスチャンには厳しい視線を向けがちでもあります。


でも本当は私の主張を一番理解しやすいのも
クリスチャンだと考えていますし
決して悪気はないので勘弁してください。


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ブラザーズの社会には善人も悪人も居ないそうです。


彼らは神ではありませんし自分達の存在を
完全なる者であるとも考えてはいません。


時には失敗もすれば誤りを犯す事もある。


失敗する事無く完全なのは父なる神だけである。


彼らにはそんな意識があるそうです。


そして彼らは他人の行動を批判しませんし
他人に自分の意見を押し付ける事もありません。


傷つける事も、争う事もありません。


励ますことや、協力する事があっても
あくまで本人にとってそれが良い事であると
確信しているからだそうです。。


そして完全な存在ではなければ、誤りを犯す事もありますが
それを改善するのが彼らの社会なので
意識の完全である善人も、誤りを繰り返す悪人も居ない。


それが彼らの社会の実態のようです。

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善と悪という概念を作り上げたのが
人間なのかブラザーズなのかは判断できませんが、
ブラザーズ自体の意識には善と悪という区別は無いそうです。
(神と悪魔、天国と地獄を人間に与えたのはブラザーズでしたが)


ブラザーズは地球に関しては、
その意識の低さから地獄を髣髴させて語る事はあるようですが
それを悪として批判する事は無く


「父なる神への理解が足りないが故の過ちである」と
私達に対してもとても寛容です。


時には彼らの宇宙船が心無い地球人によって
落ち落とされた事もありますし


もしかしたら彼らの仲間が犠牲になっている事もあるのだろうと思いますが
それに関しても彼らはその罪を責め立てません。


それどころか地球人が意識を変えれば
そんな事も無くなるのだと、あくまで寛容な姿勢をとって見せます。


その意識は、イエスキリストの
「右の頬打たれたら左の頬を。。」という話に
通じるものがあります。


一方この地球では善人と悪人が大勢居ます。


”自分のやる事は間違いない”と既存の価値観を持って居る人間は
全て其の尺度で物事を測りますし、体験や情報などは重視しません。


端から自分の行動は正しいと思い込んでいるのですから
そんな人間が誤った行動などする事もあり得ません。
(と言うか本人の行動の中には間違いは存在しない事になります)


つまりそんな人間は”善人”なわけです。


そして”善人”は自分の行動を反省する必要もありませんし
自分の尺度が全て正義なのですから、
自分の尺度で他人を計りそれに満たない人間を責め立てます。


一方この世界には悪人も多いようです。


法を犯し、他人に目に見える危害を加える人間は勿論
そのように判断されるのでしょうが、それだけではありません。


悪い人間であると”善人”達に判断されるような人間です。


私も恐らくは其の一人。


それが個人的価値観いよる偏見であっても、
そう判断されればその決定を翻す事も大変です。


そして悪人以上に善人が多いはずのこの社会なのに
何故かとても争い事も多く、


価値観の押し付けも当たり前ですし
他人への干渉も多いのです。


勿論、この社会は表立っては個人主義社会。


誰が何をしようが、表面ではそ知らぬふりをしています。


しかしながら其の他人へ干渉した意識は
しっかりと集団の中に蔓延させられますし


その善人の判断した意識がそのまま他人を判断する尺度として
利用される事になるのです。


他人の失敗や粗はとても目に付くと言う人間が多く、
一方では自分の非は認める事もない。。


もしくはそれを認識する事も出来ない。


そんな善人が急増中の世の中ですから
”善人”や”教祖”や自称”神”がいくら増えても
この世界は良くはなる事はありません。


イエスのごとく、他人に寛容で自分に厳しい人間など殆どが皆無です。
(例えば、本来の私は自分にも他人にも甘い人間です。
それ故に社会人としては最低であると上司に言われたことがあります)


企業では自分に甘く他人に厳しい人間が管理職に付いています。


そんな社会が良くなるわけがないのですが
しかしこれがこの世界の現実なのです。
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話は飛んで、
イエスキリストに関してはその実在性に対して
色々な噂もされています。


そのキリストの出生の話や取り巻きの人間の話が
他の宗教の神とダブっている事や


聖書がイエスキリストを神格化し
美化してしまった事もその原因だと思います。


その件に関してはブラザーズは詳細は語っては居なかったようですが
イエスキリストは自分達の指導者のでもある人間の
地球での転生であるとブラザーズは言っています。


イエスの神性ですが、歴史の中でイエスの教えが誤って解釈され
時には歪められたために、イエスキリストは神と混同され
その教えが誤って解釈されたと私は認識しています。


そして聖書の記述でイエスキリストが語ったと言われる記述は
ブラザーズの宇宙の法則に照らし合わせると
とても良く理解できる内容が多いのです。


アダムスキーがブラザーズから聞いたように
イエスキリストはブラザーズの中でも指導者のような人物で


彼ら皆が理解している宇宙の法則・神の法則を
地球に知らせに来た使者であると信じます。


勿論ブラザーズのマスターであるという事は
私達にしてみればそれだけでも神々しい存在でありますし


精神性の低い私達からすれば神の化身に見えるのかも
しれません。


しかし其の精神を理解した人間はイエスキリストの生前では
必ずしも多くはありませんでした。


だからこそイエスの教えは正しく伝えられなかったのです。


キリスト教の歴史の中で
イエスキリストの神性を争った事が何度もあったようですが、


時には、”イエスが神の子であり神の精霊であり神本体である”と言う
三位一体を受け入れなかった人間達が
虐待されたり殺された時代もあったようです。


そして、ここにも既に”宗教”としての矛盾が存在しています。


イエスキリストは人間同士愛し合え、争うなと主張しました。


しかしそのイエスの教えを信じているはずの人間達は
そのイエスの教えを争って殺し合いをもしたのです。


その行為にイエスキリストへの信仰はありません。


結果的に言えば、人を殺すためにイエスの教えが利用されたようなものです。


大体、イエスキリストは自分は神であるなどとは
言っては居ません。


自分は”神の子である”と主張していただけです。


その主張をイエスキリストの取り巻きが
どう判断したかは判りませんが


イエスが”ブラザーズ”の一人である事からも
イエスが自ら語った”自分は神の子である”
と言うその主張は嘘ではありません。


彼らにとっての私達人間は、一人一人が皆神の子であり
皆、心に神の意識を共有する存在であると言うものだからです。


そしてイエスは
「私の教えを理解する人間、父なる神の御心を行う人間は
私の兄弟であり、両親である」と語ってもいました。


”宇宙の法則に従う人間は神の子であり
だから自分の家族でもある。”


そう主張したかったのではないでしょうか。


それを局解して”イエスは神の子”だから神であると人々が思い込んだ。


イエスキリストの起こす奇跡を皆が見て
神の手による奇跡だと思い込んだ。


そしてイエスキリストを神に祭ってしまったと言うのが
正しい様な気がします。


ファティマの奇跡で現れた女性だって
「自分は天国から来た」


とは言いましたが
決して聖母マリアであるなどとは名乗っては居ません。


そして彼らの暮らしている社会は
地球人にしてみれば現実には天国のようなものですし
それだって決して嘘ではないと思います。


しかしその奇跡を見た人間達は皆
彼女が聖母マリアであると思い込みました。


科学力で引き起こされた現象を奇跡と思い
彼女の神性を疑わなかったわけです。


でも彼女はルシアに第三の予言の中で自分の正体を明かしています。


そして私達はそれが、”自分は月の住人であるブラザーズの仲間である”
と言う内容であろうと想像しています。


そしてそれは恐らくは当たらずとも遠からず。


今では科学的に説明できる現象でも、
1917年にはその全ては”奇跡”に成ってしまったわけですから


増して紀元開始の頃であればイエスと名乗ったブラザーズが居て
その人間が”奇跡(未知能力かも)”を起こして見せたり


もしかしたら宇宙船からの関与で奇跡を演じて見せたとしても
彼の言葉を信じる以上に彼の神性を信じてしまった。。


そんな可能性もあるかと思います。


ブラザーズの話によればイエスキリストのその目的は勿論、
ほかの太陽系の人間が実行している
宇宙の法則を知らせるためです。


聖書の中でイエスキリストを”宵の明星”と表現している箇所があり
それをもってイエスキリストは大天使ミカエルであると言っている
クリスチャンもいるようですが


天使=天からの使い=ブラザーズと考えれば


イエスキリストを神さま扱いするよりは
その考え方の方が現実には近いところにあると思います。


それにブラザーズの話ではイエスキリストは
金星人からの地球への転生者。


つまりは宵の明星というのは
地球にとっての大天使であるイエスキリストの事を
指し示していたといわれても納得出来ます。


いずれにしてもイエスキリスト=神ではありえない。


三位一体は誤りではないのか?


と言うのがブラザーズの話を元に現実に即して考えたところの
イエスキリストの実態です。


しかし、いくら私達がイエスキリストを妄信しても、
イエスキリストが布教し、私達に信じて実践して欲しかった内容は、
”神の教えを知ってそれを実践して欲しい”という事です。


自分の神性ではありません。


意識の改革によって地球人は千年王国(金星の様な星)に
生まれ変わる事が出来ますよと
イエスキリストは伝えたかったのであり、


決して”イエスキリストを神だと信じた人間が救われる”
と言う意味では無いのです。


と成れば、その教えをめぐり宗派を分裂させたり、
教えの内容を元に争う行為は、


イエスキリストの願いとは
かけ離れた物であるという事にならないでしょうか。


イエスを神だと信じているから、それを信じない人間と争っている。
イエスを神だと信じているから信じない人間を殺害した。


「お互い愛し合って争いを無くして欲しい、
そのためにも”父なる神の法則を学んで欲しい”」


イエスがそんな意識を持って地球にやってきていたとすれば
今の現状を見てイエスキリストは嘆く事でしょう。


ただ、クリスチャンにとって唯一喜ぶべき事としては、
イエスキリストがブラザーズとして今も金星や土星で暮らしていたならば


私は”絶対に有り得無い”と思っていた
”イエスキリストの再臨”も
もしかしたら有り得るのかも知れないという事です。


アダムスキーは土星での会議の席で
かつて地球でも指導者やメシアとして君臨した人物”達”に遭っているそうで、


其の方々は宇宙意識と一体化したような
限りなく神に近い精神の持ち主でもあったそうです。


そしてどうやらその時にイエスキリストと呼ばれた方とも遭ったそうです。
(少なくともその時にはブラザーズのマスターとして
肉体をもって存在していたと言うことです)


アダムスキーの話だとその時会った12人のマスター達は
その全員が地球で何らかの形で神の法則を語った人達だったと言います。


つまりはマホメット、ブッタ、孔子と名乗った聖人達が
そこに存在していたと言うことでしょうか。


という事は、もしも未だに太陽系に
イエスキリストの精神を持った肉体が存在していれば
肉体を持ったイエスキリストの再臨は現実に在り得るわけです。


(マスターたちは他の太陽系でも転生しているようなので)


「私は天からやってくる」
と語っていたイエスキリストですから


今度は七色に輝く”雲”をまとったイエスキリストが
天から降りてくるのを見る機会があるのかもしれません。


(UFOの周辺には雲が生じそれが電磁波の影響で七色に輝くそうです)


勿論そんな事が現実に起きるかどうかはブラザースの意識と
私達の今後の意識改革次第だと思います。


(大気圏を飛行するだけで打ち落とされる状況では
ブラザーズのUFOは姿を見せることもできませんので)


しかし、その時のイエスキリストは
心無き人間にとっては恐怖の裁判官、


そして、真性クリスチャンや正しい生き方をしている人間の目には
神の使いの再臨に映る事でしょうね。
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P.S.


しかし聖書での内容からしても
ブラザーズがアダムスキーに語った内容からしても
その時は地球が差し迫った状態になった時という事になると思います。


一方闇政府は地球製UFOも存在していますし、
ここでもやはり、アンチクリスト(偽キリスト)には
ご注意という事にもなりそうです。


イエスキリストはあまりにも神々しい人間だと想像しているので
間違いようが無いとは思いたいですが、


遺伝子操作で人工的に作り上げられた
”超人類”が存在している可能性もあるようですし


それをブラザーズのような高貴な存在であると
私達を騙す事だって考えなければならないと思います。


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