不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  235

ファティマの奇跡 追加情報

ファティマの予言の記事に関して付け足しがあります。

誤解の無いように弁解?含めてコメントします。

嘘を付くことで私の主張の揚げ足を取る人間が出てきそうなので其の予防としてです。

私にしてみれば単なる付随事項で、結果は同じことですし
どうでも良い事なのですが

悪意ある人間達にはそれを理由に突っ込まれそうな内容があったので
コメントしておきます。
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ファティマ予言がオカルト扱いされたわけは、
実は二度目の”聖母マリア”出現から最後の奇跡まで
その間集まった大衆は天空で引き起こされる”奇跡”しか見る事は出来ず、

”聖母マリアらしき姿”をその間確認できたのは、
最初に彼女に直接遭遇した子供達だけで、しかもお告げを聞いたのは、
ルシアと言われる子供一人だったからです。

私は”音”にしろ”画像”にしろ、容易に聴覚や視覚に送り込む科学力の存在を
知っていますので、特定の人間にだけ聖母マリアの声や姿が認識されたと言う事も、

奇跡では無くて全ては科学力である事も気が付いていますが
読み返すとその件に全く触れていないので付け加えておきます。

今現在科学力を悪用している人間達はよく理解できるはずです。

特定の人間にしか見えないし聞こえない。

本人は”天国から来た”と触れていたので
ルシアや一般大衆はそれをそのまま奇跡と信じて、
聖母マリアと思しき人間を魂の存在であると思い込んだ。

それ故に実は聖母マリアではない存在を聖母マリアと信じた、と言うのが実情で、
すべては超常現象ではなくて科学力のなせる業であったわけです。

少なくとも私は間違いなくそうだと判断しています。

更に付け足せば、コンノケンイチさんに関しては
とても興味深い解釈をする方で私も興味深く見ていますが
私の見解とは異なると言う事を重ねて触れておきます。

例えばこの方は奇跡が”6”回起こされた事、
更には奇跡が毎月”13”日に起こされた事を取り上げて

ファティマの予言は、聖書66番目の書(黙示録)の13番目の章(666の獣の話)
を予言していたのではないかと取り上げていましたが、私は違うと思います。

黙示録の予言の内容を、彼女は自らの予言の中で利用していると言う事実はありますが
それは第三次大戦同様、地球規模の異変に関する警告に過ぎないからです。

教皇は当然黙示録を知っているのですし
そんな人間が卒倒する内容と言うのは
そんな生易しい内容ではなかったはずです。

其の程度の予言だけであれば
「危険は回避された」
と言っているのですし其の全てが公開されても不思議ではありません。


しかし、”聖母マリア”が何者であったか
そして其の目的は何であったかもルシアに拠って書かれているはずなのに
未だ其の件に関しても公表されていませんし
(大体が其の時点で彼女は自分はマリアでは無いと言っているようなものです。)

結局一番知りたい内容に関しては一切公開されてないのです。
(闇政府の支配下にある可能性の高いバチカンから今後発表があっても
どうせ改竄後であろう事も付け加えておきます)

”6”回の方は、特に意味を成さず、
其の程度で十分な数の人々に広報が出来ると考えたのだと思いますし
(回数を追うごとにギャラリーは膨れたのは記事の通りです)

”13”日の方に意味があったのだと私は考えています。

この13が縁起が悪いとか、カバラでは強運の数字であるとか、
キリストの死んだ日であるとかそんな意味ではなくて、
もっと別の話と関連して取り上げたのだと想像しています。
(確かに悪魔の13血統と言う話が闇政府絡みで出てはきますが。。)

その話は私の今後の記事に出てきます。


一々こんな事に触れたくは無いのですが
私の主張を嘘である事にしたい人間が居れば
こんなところを取り上げて突っ込まれる可能性を感じたので触れた次第です。

今は少しでも自分の記事の信憑性を下げたくは無いのです。
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ちなみにコンノケンイチさんはケネディー暗殺に関しても
スペースブラザーズやアダムスキーの存在には触れておらず

CIAの垂れ流した二重の罠である別の知的生命体(グレイ)と関連して取り上げていて
其の基地が月にあると触れていますが、

間違いなく”其の当時”に月に居たのは
ブラザーズであったと私は確信しています。(その後侵略されることが無い限り)

コンノさんは折角、一般未公開の月の宇宙船基地の証拠などを写真で沢山公開しながら
多くのUFO評論家同様に誤った情報に誘導されているようで残念に思っています。

そして聖書ばかりに拘る人間は、
其のファティマの奇跡が”人為的な物”であった事も理解しがたいようです。

ついでにケネディー暗殺の犯人に関しても触れておけば、
コンノさんは”クーパー”氏が触れていた

”シークレットサービスだった運転手が主犯”と言う説を、
写真の画像解析に関連して否定していますが

私は20年以上前にTVで取り上げた鮮明な動画で
その運転手の動きを何度もこの目で確認しています。

運転手が振り向いて手を伸ばした直後に
ケネディーの頭は吹っ飛んだ。

今ではそのVTRが捏造されている可能性は否定できませんが
間違いなく其のタイミングはケネディーの死と同調していました。

そして致命傷を与えたのは前から飛んできた玉であり
婦人は座席後方へと逃げ出した。

其の時にすでに後方に居た警察官達を怖がっていたのなら
そんな行動を取るわけが無いのです。

ウイリアム・クーパー氏もそれに関しては私と同じ主張ですが、
残念ながらこの方も、宇宙人情報に関してはコンノさんと同様の主張で
キャトルミューティレーション、地球人の誘拐事件含め、全てグレイの仕業であるとして
一般市民をミスリードしている事を残念に思います。

それ程に真実と偽りは入り乱れていると言う事。

其の中から正しい情報を選択する事が如何に難しいかと言う事を
ひしひしと感じています。

物事の一貫性を考慮しなければUFO問題は決して解読できません。

しかもCIAが独占し一方的に垂れ流しているUFO事情は”一貫性のある偽情報”です。

一方ではアダムスキーに関しての情報はその全てが消されています。

偽の証拠のオンパレードを垂れ流されて、其の中から事実を突き止めろと言われても
最初から一番大切な事実が隠蔽されているのですから
推測できるものは誤りばかりになると言うことです。
(正直言えば”悪い宇宙人”の存在する可能性は考えなければならないと思っています。
エイリアンだけでなくてヒューマノイド含めてです)


其の事をまずはご理解下さい。


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ファティマ第三の予言は
記事でも触れたようにその”一部”は公開されています。
(教皇の暗殺についての予言もあったと言われています)

真偽は兎も角、触れておきます。

コンノケンイチさんの著書より抜粋します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1963年10月13日、「第三の予言」の一部が
ドイツの「ノイエス・オイローバー」紙に掲載された。

内容は想像された範囲を超えるものではなかったし
肝心な核心部分は消去されていたと言うのが多くの評だった。

次が記事の内容である。
-------------------------------------------------

1917年10月13日に聖女は出現なされ
ルシアに次のごとく語られた。

「近く、大いなる罰がすべての人類に下ることでしょう。
人類は罪を犯し、今なお天の恵みをないがしろにしています。

”秩序”が支配している場所はどこにも見当たりません。

”サタンは国家の最高部を支配し”、物事の成り行きを決定しているのです。

サタンは偉大な科学者の心をそそのかし、
”人類の大半を数分で滅ぼす兵器”を発明するでしょう。

世界と教会の指導者達がこれを阻止しなければ後は私が引き受けます。
私は父なる神にお願いし、大いなる罰が人類に下るままにするでしょう。

その時は神はノアの大洪水より厳しく人類を罰し給うのです。

そのために偉大な者、力のあるものも、取るに足らぬ者とまったく同様に
非業の死を遂げるでしょう。

教会をサタンが闊歩する事でしょう。

ローマでは大きな変化が次々と起こります。
腐ったものは倒れ、倒れたものは二度と起き上がれません。

教会は暗黒に包まれ、世界中が突然激しい恐怖に陥ります。
それはそれは大規模な戦争が20世紀後半に起きるでしょう。

その時は火と煙が天から降り注ぎ、海の水は蒸発し
水蒸気の泡が空中に激しく噴出し、たっているものすべてが崩れ落ちるのです。

次から次へと数え切れない人々が何百万何千万と非業の死を遂げ
生き残ったものは死んだものを羨む事でしょう。

どこを眺めても地上は苦悶と悲惨さばかり、国と言う国は廃墟ばかりです。

さあ、御覧なさい。その時はいよいよ迫り地獄のふちは広がるばかりで
そこに入ったが最後二度と救われる事はありません。

善人は悪人と共に大きい者は小さい者と共に教会の枢機卿、
大司教、司教は信者と共に支配者は民と共に非業の死を遂げるのです。

いたるところで大量死が起こりますが、その時はサタンだけがこの世を支配しているのです。
しかしその後は恩父の計画通り、サタンに罰と罪を加えるために遣ってくるのです。

すべてに耐えて生き残った人々がいるなら
彼らは”新しい神”とその栄光を声高く褒め称え
この新しい世界に仕える事になるでしょう。

私は、わがイエスキリストを信ずるすべての人々、真実なるキリスト教徒
現代に生きる伝道者に呼びかけます。

人類の改心の動きが上に立つ者、教会の指導者達から起こるのでなければ
”あらゆる終わり”が遣ってくるでしょう。

わが子よ、そのような終わりの時も私は最後まであなたの傍にいて
助けてあげましょう。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用ここまで。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼らはキリスト教を、地球に対する警告の広報手段として使用しているので
内容が黙示録に沿った物になるのは当たり前ではあります。

勘違いして欲しくないのは聖書を作ったのはあくまで地球の人間であると言う事。
彼らは人間心理を利用するために聖書を使っただけに過ぎません。
宇宙の法則と少し異なっていようが其の方が地球人には理解されるからです。

コンノさんも触れているように
これはファティマの予言の差し障りのない一部です。

偽のUFO情報に踊らされたコンノさんは
地球の危機に関して宇宙人”グレイ”の存在を取り上げ

それを悪魔の正体であるかのように取り上げていますが
もしかしたらその考え方には真実があるかもしれません。

ここで触れられている内容に
「サタンは国家の最高部を支配し物事の成り行きを決定している」
とあります。

これを単純に考えれば闇政府が悪魔に支配されていると取れますが
コンノさんの主張を加味すれば国家は宇宙人に支配されていると言うことになります。

もしも地球政府がブラザーズという良識ある生命体と交流を絶った一方で、
悪意ある生命体と契約を結んだと言う事が現実にあったとしたら
この内容はその事に触れていると取れるわけです。

つまり地球の権力者は宇宙の法則というあるべき”秩序”を主張する
ブラザーズを受け入れるのではなくて

同じような科学力を持ったもっと別の存在と契約を結び
その科学力を使用して地球規模で暴れようとしている事を
ブラザーズが警告している内容とも取れるわけです。

宇宙人に関してはレプタリアンやグレイと色々と名前は挙がっていますが
それに関しては私も正直まだ判断しかねますし
あくまで可能性として触れておきます。

悪魔という目に見えない存在を取り上げるよりは
いくらか現実的であると言う事で触れてみました。

単に人間自体が悪魔のごとく意識になれる存在なのかも知れませんし
本当に悪魔のごとき存在が居るのかもしれませんが
其れは今の私にはオカルト無しでは説明出来ません。

内容の概要としては、
少し突っ込みすぎな考え方かもしれませんが

「”秩序”である宇宙の法則を蹴っ飛ばしておいて
悪意と契約をしてその態度を改めないのなら
地球の危機に対して私達は何もしてはあげる事はできません。」

と言う意図に取れなくもありません。

そして内容は黙示録そのままに見えるかもしれませんが
私には微妙な違いが見て取れます。


”サタンは国家の最高部を支配し”、物事の成り行きを決定している”

とありますから、

いずれにしても、地球に対して
「今の闇政府の支配を認めておくと将来に破局が待っている」と
警告をしている事だけは間違いなさそうです。

そして
「人類の改心の動きが、上に立つ者、教会の指導者達から起こるのでなければ
”あらゆる”終わりが遣ってくるでしょう。」の意味は


人々に影響を与える事の出来る権力者(大統領など)
教会の指導者(教皇)に対して、自分達の警告を受け入れなさいと
言っているのだと思います。

そして現に其の通りにしようとしたのが
ファティマ第三の予言を読んだ
ケネディー大統領であり、教皇ヨハネス23世。

しかし其の結末は私の記事の通りの結果になりましたし
ブラザーズの申し出を地球は拒否したと言う事になるかと思います。

そして少なくともブラザーズと闇政府の対立構造だけは
はっきりとここからも見て取れるかと思います。

そして”あらゆる終わり”の意味は
単に肉体が滅ぶとか、今の文明が崩壊する事だけを意味しているのではなくて

そこには地球そのものの崩壊、更には魂の転生、精神の転生も無くなり
第二の死がやって来ますと言う意味を含んでいるのだと想像しています。

更に、ここにある”真実なるキリスト教徒”というのは
イエスの本当の教えを実践しようとしている人間達を指し示していて
其れは単にキリスト教徒という意味ではなく、

イエスが伝道したと言う”神の法則””宇宙の法則”、
要するに道徳に従って生きている人間を
指し示しているのだと思います。

見方によっては彼らは”闇政府に支配されたキリスト教徒の存在”をも
認識していると言う様にも取れます。。

ブラザーズにしてみれば、キリストは彼らのマスター(指導者)の一人であり
父なる神の法則・宇宙の法則を地球で説いて見せた人物です。

今までこの地球を兄弟として捉え延々と見守って、
時には協力の手を差し伸べてきたブラザーズではありますが

其の彼らの指導を理解しようとしない人間達、

「神の秩序を守ろうと努力しない人間達が、
暴走して破滅しようが、其の時は手を貸してはあげません。」

と言っているのではないでしょうか。

彼らは地球規模の異常変動も予測していますし

彼らが世界を滅ぼすのではなくて、

「其の災害が起きた時には助けませんよ」
と言う意思を示しているのだと思います。


ちなみに

「その時は火と煙が天から降り注ぎ、海の水は蒸発し
水蒸気の泡が空中に激しく噴出し、たっているものすべてが崩れ落ちるのです。」

この状況が意味するのは勿論、この予言にある”サタンが作らせた”
”人類の大半を数分で滅ぼす兵器”の様子だと思います。

これに相当するのは中性子爆弾ではなくて(この主張がとても多い)
今であれば闇政府の”プラズマ兵器”に違いないと思います。

宇宙開発、そしてどうやら交通手段の発展には
私の大嫌いな電磁波技術が必須で、

(重力を克服し、宇宙の大半を占めるプラズマを利用できなければ
宇宙船は作ることは出来ないとブラザーズは語っていました。

しかもそれはそのまま外敵への凄まじい武器になることも
ブラザーズは勿論知っていてアダムスキーにそう告げていました。
勿論自分達は一度も使用した事は無いとも言ってましたが。)

宇宙開発に関連して電磁波技術を地球が推し進めれば、
当然悪意ある人間達はそれを武器としても使用するであろう事、

そして其れがもたらす結果を予測すれば
このような記述も出てくるわけで、
これも予言ではなくて予想と言うことになります。

飛鳥昭雄さんが触れていたプラズマ兵器を使用すると
其の空気との接点では煙ではなくて雲が生じる事もありますし

海の水であれば蒸発しますし
立っているものは溶けるように焼けて崩れ落ちることになります。
(形状は色々な仕様が想像できますが爆発以外の効果のある
究極のハイテク技術は間違いなくプラズマ兵器です)

彼らは地球の中に居る暴走している人間達の意識と破壊衝動を
私達には無い力である”テレパシー”で読み取っていたのかもしれませんし、
(ブラザーズの有する唯一の超能力)

そうではなくて愚かな人間の行動を単に先回りして
予測したのかもしれませんが、
全てはオカルト抜きで具体的に説明することが出来ます。

そしてこのような捕らえ方こそが一番真実に近いものであり、
多くの理解者を得られる考え方であると私は思いますが、
いかがでしょうか。

オカルト知識のない方には
少し難しかったかもしれませんが、

私の主張はあくまで隠蔽された現実に基づいた
現実視線の物である事を是非理解して下さい。

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No.231 承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011-10-12 Wed 00:11 | | #[ 内容変更]

No.252 承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2016-03-16 Wed 21:02 | | #[ 内容変更]

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