不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  227

ファティマの奇跡と宇宙意識 VOL5

ケネディー大統領は暗殺されましたが
アメリカは予定通り月に宇宙船有人飛行を実行します。

一般の地球人にとっては約束通りのアポロ計画が実地された事になりますし
地球人は月へと到達したという事実だけに満足することにもなりました。

アメリカの発表によれば、地球の教科書通り月の重力は軽く
そこには空気や大気が無く、知的生命体は勿論
ウサギも存在しては居ないという事でした。

しかし、あの月面着陸の一連の映像の多くは偽物です。

彼らは前もって地球上で月面での活動の様子を装った
VTRを作りそれを月面探査の様子の画像の中で流したのです。

では何故に私達はアポロ計画で
作り物とも言える映像を見せられる羽目になったのでしょうか。。

其れは当初の目的が大きく変更されたからだと思います。

ケネディー大統領の意図していたのは
月で友好的な宇宙の使者との感動の対面をする事でした。

しかし闇政府は目的が違っていました。

彼らにしてみればそんな友好的な生命体が
基地を作って存在していては困るのです。

でもブラザースはアダムスキーにも語っていました。


「月には私達と同様の人間が
地球から見える月の縁付近や裏側に基地を作って暮らしているのだ」と。

ケネディーは勿論其の事を知っていました。

だからこそ地球の新時代の到来を世界中に知らせるためにも
生中継で月での地球外生命体との遭遇をTVで世界中に放送するつもりだったはずです。

そして其の前振りを国民に向けて発表する予定でもありました。

しかしその発表の前に暗殺されたわけです。

ケネディーは暗殺されましたがアポロ計画は継続されました。

何故、闇政府がアポロ計画をそのまま実行したのかと言えば、
アポロ計画を中止する事で妙な勘繰りを入れられるよりも

”現実に月に行ったけど何も無かった”と言う情報を流す事の方が
大衆を操作するにはより効果的だと判断したからだと思います。

そして闇政府自体も月の住人と月面基地には
多大なる興味を持っても居たはずです。

しかし勿論、闇政府はケネディーが望んだような
知的生命体との遭遇を公表する事など望んではいませんし

其の探索の中で、月での知的生命体の気配を
一切私達には感じさせてはいけなかったわけです。

そこで事実の隠蔽の必要性が出てきます。

地球上で撮影しておいた偽の映像を流す事で知的生命体の気配は消せますし
其の一方では普段地球からは決して見る事のできない
月の縁から裏側の探索を彼らに命じたわけです。

宇宙飛行士の殆どが研究者や科学者でなく軍人だったのも、
彼らの命令に忠実に行動をさせるためであった事も容易に想像がつきます。

興味本位で月の探索をされては困るからです。

「サンタクロースは実在した」

アポロ8号で月面飛行をした飛行士が通信で漏らした言葉です。

後にそのサンタクロースなるものが
異星人基地であると言う事も其の飛行士は語っています。

その後アポロ11号の月面着陸の映像に矛盾点が多数発見され、
アポロの月面着陸に疑問を持つ人間も現れます。

でも、その事も、もしかしたら意図的なものである可能性があります。

光と影、重力、そして風、

VTRや写真に関して多くの指摘がされる事になりますが
地球一番の科学力を有している組織の工作にしては
あまりにも捏造が杜撰過ぎるからです。

ばれた時は、
「アポロは月へは行っていない」

と思われた方が
「月に知的生命体が居る」

事に気が付かれるよりも彼らにとっては都合が良いと判断して
そんな杜撰なVTRを意図的に作成したのかもしれません。

しかし、一方では
差し障りないと判断して宇宙空間を写した画像の背景には

はっきりとアダムスキー型UFOの三つの半円の光が
移動する様子が映し出されてしまうなど不手際が続出。

彼らはUFO専門家相手には、月の実態を隠す事が出来なかったようです。

(月面のクレーターの一つに宇宙船の出入り口らしきものが
存在していることまで指摘されていますし、
それはブラザーズがアダムスキーに語った内容どおりでもありました)

最近では日本のジャーナリストが
「アポロは月に行っていない」などと言う勘違して

支持者に説明していた様ですが、
アポロは間違いなく月に行ったのです。

そして闇政府の命令を無難にこなしては
地球人に”小さな感動”と”大きな先入観”を植え付けて
修正アポロ計画は闇政府の予定通りの結果を齎す事になったのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人類が月面に着陸した結果ですが
残念ながら地球人の意識は何も変わる事もありませんでした。

新世紀はやっては来なかったわけです。

私達は単に地球から宇宙へと一時的に意識を向けさせられただけで
その後は再び彼らの策略で重力に縛られ、地べたを見て暮らすようになりました。

私達と同じ姿をした友好的な生命体の存在の話は
ヨハネス23世の死、ケネディー暗殺、アダムスキーの死を境に
表社会では語られる事も無くなったわけです。

そしてアダムスキーの影響の強かった人間達が
歳を重ねどんどんと亡くなって行くことにもなりますし

闇政府は時間をかけてUFOと宇宙人に関する情報や世論を
徐々に変貌していく事に成功します。

1970年代後半から頻繁に噂されるようになったのが
両生類や爬虫類を髣髴させる邪悪な風貌の宇宙人の存在と

(未知との遭遇でグレイが美化されたのは
頻繁に繰り返した”誘拐事件”に恐怖を感じさせないためではないでしょうか)

地球を侵略する危険なエイリアンの存在です。

正しいUFO情報、宇宙人情報を隠蔽する
闇政府の大掛かりなプロジェクトがスタートする事になったわけです。

1950年代に頻繁に語られた友好的な宇宙人の話は
その後はインベーダー話に取って代わられる事になりました。

一方、闇政府が邪悪なエイリアン、
若しくは意識の低いヒューマノイドと協定を結んだという噂も聞きます。

彼らの科学力を伝授してもらう代わりに
何らかの見返りを彼らに提供するというものです。

もしも本当にそんなエイリアンが存在していて
そんな密約があったのだとすれば
それは以前取り上げられていたキャトルミューティレーションなどではなくて
(あれはプラズマ兵器の実験です。殆どの情報は偽の情報だと認識しています)

恐らくはUFOの推進力に関しての技術と、
私達の遺伝子情報に関わるような
もっと重大な実験に関する物ではないかと想像しています。

そして現実問題、困った事に確かに闇政府の科学力は加速的に進歩しています。

しかも地球製のUFO成るものまでもが
完成して飛んでいる可能性が高いのです。
(”オーロラ”と呼ばれたステルス機が一番最初の試作機だと言われています。)

と成れば其の技術は一体どうやって手に入れたのか。。


ブラザーズも意識の低い生命体が存在していることを匂わせていましたし
宇宙船を持てる様な生命体の全てが皆ブラザーズのように友好的で
神の法則で生きているわけではないようです。

(アダムスキー時代のNASA内部にはブラザーズも居て
その知識を地球人に与えていたと言う話もあります。

つまり急激な科学力の発展もブラザーズから与えられた断片的な知識が
元になっているのかもしれませんが。。)
 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ファティマ予言は、その全てが月の住人とブラザースの手による
地球への警告であったと考えれば辻褄が合います。

近い将来予定されていた核やハイテクに拠る戦争を止めるため。。。
(更なる危機も警告されていたはずですが)

彼らは闇政府の計画を察知し其れに対しての対抗手段として
地球のキリスト教を利用して

聖母マリアを演じた使者を遣い、科学力を駆使して奇跡を演じては
私達に未来に起きる破局を警告して見せたわけです。

1960年に最後の予言の開封を認めたのは
其の頃にはブラザーズが地球でコンタクトを繰り返し
友好的な知的生命体の存在を地球人に知らしめる事で

”月の使者”なる存在が奇跡を起こしたという事実を
信じさせるお膳立てがされる手はずになっていたからではないでしょうか。

そして実際に其の通りに世界の世論は進んでいましたし
(アダムスキーの風評被害で陰りは見えていましたが)

1960年にファティマの予言が公に知らされていても
多くの方がその内容を信じる事に成ったでしょう。

一方では其の予言に目を通したヨハネス23世や
ケネディー大統領は地球外知的生命体の存在を認識することになり
アダムスキーの主張を眉唾扱いする事もありませんでした。

そしてアダムスキーは彼らにブラザーズの親善大使になるよう
お願いする事もできました。

後は其れが実現すれば全てはブラザーズの意図の通り
地球は嫌でも其の意識を大きく変える事になり
ブラザーズの仲間入りを果たす事に成っていたのだと思います。

其れが後少しのところで
地球の闇支配者達によって妨害されるに至った。。

闇支配者達はブラザーズ達を地球から排除し
その後は其の気配を隠蔽する事にこそ意識を集中したのではないでしょうか。。

勿論その後は”ヒューノイドの友好的な宇宙人”の話など
映画でもドラマでも取り上げられる事はありませんでしたし

肝心のアダムスキー成る人間の存在は
年を追うごとに人々の記憶からも消えていく事になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私達は其の時から確実に闇政府の手によって
新しい洗脳効果を植えつけられて暮らすことになったはずです。

私もそうですが、まして近年生まれて来た若い世代は
生まれた時から真っ白な状態の脳に偽情報を植えつけられて育ってきたからです。

そしてごく一部の真実と、山ほど頭に詰め込まれた偽りを
全て正しいと信じ込まされて私達は今この社会を生きています。

客観的に見れば其れが如何におかしな事かも判りますが
其の事実を私達に示してくれる存在であるブラザーズは
今は直接は私達の力にはなれないのです。

更に彼らの宇宙の法則を更に隠すように、
そして黙示録の世界を髣髴させるように
新興宗教と救世主が山ほど増え続け
地球では宗教と救世主のバーゲンセールが始まっても居ます。

そしてそれまでもが時には闇政府に利用されるのですから
私達は自分達の運命を自分達の力で切り開くしかないのだと思います。

最低限でも真実と言えそうな物を認識し
意識だけでも少しでも彼らに近づかなければ
彼らが私達に手を差し伸べる事は難しいと思います。

そして力のない私達が闇政府に対抗するためにも
意識の変貌が重要であり

ブラザーズに協力をして貰うに値する存在に
なる事が重要ではないでしょうか。。。

ブラザーズは
「意識がかけ離れた存在には協力の仕様がない」
とアダムスキーに語っていたのです。

一方では困った事に地球人の意識の乱れはどんどんと加速化しています。

それがマイクロ波兵器や電磁波の影響によるものであったとしてもです。

私達は先ずはこの流れを止めなければ成らないのです。

ただ、そんな意識を持とうと努力する事が出来るのも
私達のような未だ正常な思考回路と知識を持ち続けている人間だけ。

新しい知識であっても其れが正しければ取り入れて理解し
精神を改善しようという意識のある人間だけだと思います。

宗教や精神世界にどっぷりと浸れなどとは言いません。

この現実の世界の危機を身を持って感じて、
其の上で私達の進むべき方向を皆で見つけて行きたいのです。

そして実は精神上昇は恐らくは今も進行中で、でも其れは次元上昇などではなくて
ブラザーズが地球の外から私達に意識を変えるように働きかけている
効果そのものではないのか?

私はそんな事を考えています。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

P.S.


更なる不安もあります。

UFOの推進力を持って其の利用が可能になった人間達が
大人しく地球内部で暮らしていくだろうかという話です。

大航海時代に船舶で新大陸を発見した人間達は
そこで何を行って来たかという事を考えれば想像つく事があるのです。

宇宙船が完成すれば恐らくは最初に行ってみたい場所は月です。

そして其の月にはブラザーズの仲間達が居るはずでした。。

戦争が大好きで何事も武力で解決してきた人間達は
月の占有権を狙っているのですから

もしも宇宙船が完成していたら
彼らが一体何を最初に目的とするかも想像がつくのです。。。

其れは月を占領する事。

もしかしたらもう既に月にはブラザーズは居ないのかもしれない?

それと太田さんも触れていましたが
ファティマの第三の予言の中には

イエスキリストが宇宙人であったという話も
記述されていると言う事です。

聖母マリアと思った人間が宇宙人で
更にはイエスキリストが宇宙人。

それがもしも事実でも
関係者はおいそれとそれを公に出来るわけが無いのです。

闇政府にとって一番知られたくない事実こそが
私達と同じ姿をした、そしてイエスキリストの如く魂を持った
異性人の存在なのですから。

しかしブラザーズはアダムスキーに語っていました。

「イエスやマホメットの様な聖人達は皆、私達と同じブラザーズである」と。

そして彼らの中でも意識の高い”マスター”と呼ばれている人間達であったと。。

コンノケインイチさんは著書の中でイエスキリストに関して
こんな話も触れていました。

”聖書歴史研究家の間では常識となっていますが
青少年期のイエスはインドのジャガナスという町で
仏教とヒンドゥー教の奥義を取得した”

と言う事です。

つまりイエスキリストは布教前に
地球の宗教を自ら学んで伝導に生かしていたということ。

更に言えば仏教やヒンドゥー教もイエスキリストと無縁では
ないと言うことになります。。。

明日は地球の危機にもっと突っ込んだ内容になります。

もったいぶるわけでは無いのですが
理解して貰おうと書き出すと長くなってしまったので
別の記事としました。
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