不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  224

ファティマの奇跡と宇宙意識 VOL2

昨日は書いた後に冷静になって消したはずの工作員コメント
に触れた記事が何故か"部分的"に残っていたようで...
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前回の続きです。


ファティマに現れた”聖母マリア”とされた女性は
一般市民の見守る中、何度も奇跡を引き起こして去っていきました。


其の奇跡が一般市民を其の人物の神聖さを確信させ、
市民が彼女の警告に耳を傾ける大きな要因ともなりました。

聖母が伝えた警告とは大きく三つに分かれていたそうです。

それぞれ、ファティマ第一の予言、第二の予言、第三の予言と称されました。

奇跡を目の当たりにした人達は
それが聖母マリアの予言であると受け止めたわけですから
当然其の予言を強く信じる事にもなります。


そして現実に最初の二つの予言は立て続けに的中します。

最初の予言は第一次世界大戦の終わりの時期と
ロシアの変貌を予言した内容だったそうで記述内容はほぼ、そのまま的中。


二つ目の記述は、


「次の教皇(ピオ11世)の在位期間中に
もっとひどい戦争が始まり、其の時貴方方は
夜空に不思議な光が輝くのを見るでしょう。」


と言う内容だったそうです。


コンノ氏によれば、1938年1月25日~26日にかけて
ヨーロッパ全域に地獄の怪光の如く真っ赤なオーロラが
出現し当時の新聞にも大きく取り上げられたそうです。


その後間もなくヒトラーが台頭し二次大戦へと突入しました。。


つまり二つ目の予言は二次大戦の勃発を的中させたわけです。


そしてファティマには三つ目の予言があります。


それは聖母からルシアに約束付で語られた内容で
公表するのは1960年と言う条件付だったそうです。


何故に1960年かと言えば、


ルシアによれば、


「其の頃であれば良く理解できる内容だから」


と言う話だったそうです。


しかしこの第三の予言はその後1960年を過ぎても一部の人間達にだけ
その内容を確認されたに過ぎず、


内容の書かれた書面(手紙)は今現在もバチカンに厳重に保管され
その内容は公には一切語られてはいないと言うことです。
(ごく一部が漏れて噂されていますが肝心の部分は極秘のままです)


勿論、この事実を知っている人間は世界中に大勢いますし
取りわけカトリック世界の関係者達は
其の多くが其の噂を耳にしているかと思います。


そして其の秘密故に憶測が憶測を呼び
恐らくは三つ目の予言は、第三次世界大戦に関わる内容か、
世界の滅亡の事ではないかと噂されているのが実情です。


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この三つの予言の話を聞いて閃いた方もいるのではないでしょうか。


それは恐らくは闇政府の知識のある方、
若しくはメーソンの教皇と言われた”アルバートパイク”が
”マッティーニ”に送ったと言われる書簡の存在を知っている方々です。


両者はその内容がとても良く似ているのです。


ご存知ない方のために
私の過去記事を参照して頂ければと思います。





http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10348099568.html




http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10553517225.html




私が取り上げているようにアルバートパイクは
三つの世界大戦を”予言”していました。


一つ目の予言


【第一次世界大戦はロシアの絶対君主制を破壊し

広大な地をイルミネティーのエージェントの支配下に置かれるために

仕組まれる事になる


そしてロシアはイルミネティーの目的を

世界に促進するためのお化け役として利用されるであろう】


これはそっくりそのまま現実になりました。


二つ目の予言




【二つ目の世界大戦はドイツの国家主義者と政治的シオニストの間の

圧倒的な意見の相違の上に実現される事になる




その結果ロシア影響領域の拡張と

パレスチナにイスラエル国家の建設がなされるべきである。】


二つ目はイスラエルを建国し、第三次大戦の導火線の一つとして
イスラエルを建国しアラブ対イスラエルという戦いを作り上げる事。
(これは三次大戦と言うよりはハルマゲドンを想定していたかもしれません。)



これも勿論ご存知のとおりそのまま実現しました。


そして其の”予言”通りに引き起こされた二つの戦争は
世界を混乱に陥れる事になったわけです。。


そして三つ目の予言は


【三つ目の世界大戦は

シオニストとアラブ人の間にイルミナティーエージェントが

引き起こす意見の相違によって起きるべきである。

世界的な紛争の拡大が検討されている。】


つまり三つ目の世界大戦の勃発を
彼らが予定していた事を示しています。



幸いこの三つ目の大戦は今のところ”表立っては”起きてはいませんが


実は二次大戦後20年~30年程度の間に
三つ目の世界大戦は引き起こされる予定があったと
太田さんは指摘していました。


それが一体何を意味するのか??


彼らの計画は当初とは変更せざるを得なくなったと言う事です。


ところでファティマの予言とこのアルバートパイクの予言の
奇妙な一致は一体何を意味するのでしょうね。。。



ファティマに現れた聖母は
”ロシア”が災いの渦中にあるという事を”当時”繰り返していました。


闇政府がわざわざ自分達の引き起こす戦争を
聖母マリアを準備して予言する必要でもあったのでしょうか?



そうではないと思います。


三つ目の予言が封印されていて、
一方では闇政府の予定していた三つ目の戦争が起きていないのですから


闇政府の目的は当初の予定通りには行かなくなった。。


それはファティマ第三の予言のために妨害されたのだ。。


私はそう考えるのが論理的だと思います。


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聖母マリアと言われた女性は
最後の奇跡の時に、自分達が何者であるか
そして目的は何であるかをルシアに告げると言ったそうです。


勿論、その内容含めて記述されているのが

ファティマの第三の予言の内容という事になるかと思います。



彼女の正体を確認できれば
彼女の目的を確認できれば


地球の置かれている現状や将来の危険に関しても
全てが掌握される事になるのかもしれません。


しかしながらバチカンはその内容を完全に封じてしまいました。


私の主張では、今のバチカンは闇政府の支配下
もしくは監視下に置かれています。


彼らの一存では勿論、”真の”ファティマ第三の予言を公表する事は
できないはずです。


そこに書かれているのは聖母の正体と、彼女が予言をしに遣って来た目的、
更には地球の近い未来の何らかの出来事が記述されているからです。


そしてその内容は闇政府にとって好ましい内容では有り得ない。


だからこそその内容は一部だけが噂として飛び交っていますが
核心部分は封印されたままなのだと思います。


そこに記述されていた内容は一体何だったのか?
そして彼女の正体は?


謎が謎を呼ぶ第三の予言ですが
それが例え公表される事が無かったとしても


既に地球に何らかの大きな影響を既に与えたであろうと言う事は
第三次世界大戦が現実には未だ起きていない事からも
当時のアメリカやソ連の核軍縮への歩み寄りからも
ある程度は想像がつきます。



しかしながら一方では、私達は気がついています。


アルバートパイクの三つの戦争は
闇政府支配を確立するために必要とされたもので


最終的には世界の人口を三分の一にまで減らすような
大掛かりなものが用意されていたと言うことをです。


そして一方では、実は目に見えない第三次世界大戦が
1957年に密かに始まっていて


それは今現在も進行中であると言う事も。。。


それどころか今こそ本格化していると言う事実をです。


続く

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