不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  221

愛こそ全て



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今後は私のブログはオカルト?や精神世界めいた話になっていきます。


勿論、私がきちんと筋道立てて考えて
説明する”オカルト”と言われているだけの事実の話であり


宗教ではない正しい私達のあり方としての精神の話です。

(闇政府の話は結局最後はUFO絡みの宇宙の話にならざるを得ないようです。)


そんな事もあり、正規のサイトはやはり予定通り終了し、
あちらは知識を得ていただく場としたいと思います。


そして深く理解してくれた方々が
こちらで次なる勉強を私と共にしていって頂ければと思います。


私は正常な意識を持っている人達と
この悪夢の世界に気がついてしまった方のためにも
”希望”を持って貰いたいと考えています。


そしてそれは決して荒唐無稽な物や気休めの物ではありません。


私達が意識をしっかりと持っていれば
確実に遣ってくるであろう未来です。


今のこの社会がもしも改善される事無く、
私達が其の儚い人生を虚しく終えたとしても
それは決して無駄では無いという事。


この社会の中で悩み、苦しみ、体験したことが
そっくり私達の魂を磨き、そのまま私達の糧になり
次の前向きな未来を約束してくれると私は主張します。


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ここからが本題です。


ここ数年間で私が失った感情が二つあります。


ひとつは失ったというよりは無理やり封印している感情で
”悲しみ”です。


何と言っても精神的にも肉体的にも過酷な環境の元
泣きたくなるようなことは何度となく経験しています。


でも其の度に嘆き悲しんでいたのは
精神がいくつあっても足りないのです。


そこで私は一種の防衛機制を身に付けたらしく
悲しみをそのまま怒りにまで引き上げては
それをエネルギーとしてきました。


今の私は恐らくは泣き上戸、
酒でも飲んで理性を失えば涙が出ては止まらない事と思います。


そしてもう一つ私が失った感情は人への”愛情”です。


家族や妻に対してと言うのでなくて
人間一般に対してそんな感情を持てなく成っているのだと思います。


勿論こんな環境が私を人間不信にしたという事もあるでしょうし

恐らくは悪い意味でこの世の中に感化されたという事もあるでしょう。


そして愛すべき人間からの愛情を失ったと言う事も
勿論無関係ではないと思います。


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元々の私は愛情たっぷりの人間でした。


人懐こくて、人見知りもしない。

悪意さえ向けられなければそれは誰に対しても同じでした。


一番孫で物心付く以前に父親を失った私に対する
母方の親族のたっぷりの愛情を受けて育ったことも
そんな私の性格とは無縁ではなかったと思います。

そんな私が愛の欠片も無いような冷たい人間に成り下がるのですから
それほど私達が置かれている環境は人間にとって苛酷なのだと思います。
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そう言えば支配者階級の人間達にとって一番嫌いなものは
”愛”だと言うことを知っていますか?


”愛”なる物は人と人を結ぶ絆と成り得る物だからです。


それは纏まれば、そして高まれば高まるほど
強い力らと成ると思います。


そして時には大きな力に対しても
立ち向かう事にもなります。


逆に言えば人と人との絆を断ち切ろうとすれば
人間の中の”愛情”という感情を
消し去ってしまえば良いわけです。


親が子に対する愛情、夫婦間の愛情
更には友人間の友情も愛情に近いものがあると思います。


そして其の愛情で人間同士が深く繋がっていると
支配者達は手を出し難いわけです。


そこで彼らはありとあらゆる方法で
人間同士の絆を断ち切ってきます。


母性本能を失わせて、
夫婦を仲違いさせて、
日常社会に没頭させ友人と会う機会を奪い


更には人間同士の愛情や信頼関係の元となっている
人間同士の交流の”記憶”さえも奪っていきます。


現に今の社会に転がっているのは薄っぺらい人間関係であり
メールの返事が送れた事で壊れかねない儚い友情です。


金の切れ目が縁の切れ目となる夫婦関係
我が子を虐待する程度の子供への愛情。


これらが蔓延するような社会になってしまったからこそ
この世は余計に彼らの思い通りの社会に
なっているという事にも成りそうです。


個人レベルで考えれば、闇支配者達の策略に嵌る順番は
間違いなく思考能力の足りない人間から優先となっていると思います。


物事の捕らえ方が狭くされる事で価値観も、より現実的になり
其の事が精神よりも物質を優先するような意識へと誘導するわけです。


そして其の傾向はどんどんと進むことになる
”愛情””友情”などという精神的な意識は
今後どんどんと薄っぺらくなっていくのかもしれません。


そんな時だからこそ余計、今の私の様な人間にならないで、
喜怒哀楽をしっかりと持ったままの人間らしい人間でいて欲しい。。。


太田さんも、
支配者階級は人間同士の関係を断ち切っていると
言っていました。


根が断ち切られ、離れ離れにされた人間は
川であれば岸辺に纏わり付く事なく
全てが川の流れのまま流される事になります。


そしてまとめて滝つぼへと落とされていくわけです。


それこそが彼らの思惑通りであると言う事です。

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私は一時は他の異性に目が行った事もありましたが、
精神が冷静な時は友情よりも何よりも
何よりも妻への愛情を強く抱いていた人間でもあります。


生活の全ては妻が其の中心で回っていました。


買い物ひとつするにも頭にあるのは
何を買えば妻が喜ぶだろう。。


そんな意識ばかりでした。


そしてそんな愛情がとても強い力となるということも
気が付きました。


人は自分のためではなくて、愛する物のために頑張るときこそが
一番の力を発揮するという話もあります。


守るべき物を持っている方、そして其の愛を力と出来る方は幸いだと思います。


彼らににそんな感情を利用されること無く
日々豊かな愛情を胸に抱いて生きて貰いたい。


彼らが絶対に失っているもの、それこそが愛であり、
彼らの暴走の原因も恐らくはそんな彼らの感情が原因となっていて


其のことは同時に
彼らの弱点でもあると思います。


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P.S.


愛情はお金で変えるというのは勘違いです。


単に打算的な人間や物質重視の人間が増えていることの
表れだと思います。


そこには単に”楽”と”安定”が存在していて
更に物欲がその事に輪をかけているのではないでしょうか。



少なくともこの一年間の私の力となっていたのは
愛では在りませんし、どちらかといえばそれを失ったことに対する
怒りだったかもしれません。


困ったことにその”愛”なるものを闇政府傀儡たちは
利用しても来ますのでご注意を。。


愛情はそのまま利用されることもあるという事を
私もこの数年間、身をもって体験しました。。。。


私の場合は広報を止めさせるような誘導でしたが
本当の妻の意識は一体どんな状態なのか。。


ただ、はっきり言えることは
私が至らないばかりに凄まじい苦労をかけ続けたという事と


当初の”絶対に幸せにする”という約束を
守ることが出来無かった事だけ
心底申し訳ないと思っています。


そんな私の言い訳が、
「生まれ変わってもまた一緒になってね今度は絶対に幸せにするから」
という台詞でしたが


今では絶対に良い返事など返ってこない事も判っているので
間違っても口にする事も無くなりました(苦笑)











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2011-07-17 Sun 15:31 | | #[ 内容変更]

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