不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  260

霊魂と想念 VOL3


前回も触れたように、
アダムスキーやブラザーズの存在は

そのまま霊界や霊障さらには霊のお告げを
否定する内容へと結びついていくことに成ります。

新興宗教の教祖やチェネリングの出来る霊能者で、
「神のお告げを聞いた」とか

「あなたは悪い霊に付かれている」

と言って人の信頼を集めているような人間は

”想念”を読んでそれを霊の言葉や念であると思い込んでいるか

それとも全くの出鱈目かのどちらかであろうと
アダムスキーは触れていました。

そして恐らくは日本社会での今の実態もそうであって
多くの自称霊能者や自称超能力者は
勘違いをしているか嘘をついているかのどちらかになると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は自分でも霊体験をしていて
しかも三日間もそれが続いたために
母親がお払いに行ったという体験もしています。

でも考えるところがあるのです。

私がその三日間見続けていたその霊は
全てが想念の感応であると説明できそうなのです。

体験した時は決まって夢うつつや
眠たい状態の時ばかり。

そんな状態の時は実は一番精神的な触覚の
働きやすい状態であると思います。

その時に偶然自分の体にくっついてきた想念を
そのまま読み取ってしまった。

そう考えれば納得できるわけです。

実はそのうち一度は私は目をつぶっていたのです。

中学の時に幽霊が出ると言う噂を聞いて
クラスメート達とその教室の中に張り込んだこともあります。

白いもやのような物を確認して
騒ぎ立てた結果になりましたが、今から考えれば
それだって幽霊であるとは確信はないです。

大学の時に夜中に友人宅に向かう途中で
人気の少ない場所で真っ白い服を着た女性の姿を確認し
それが消えていく様子を見つめていて呆然とした事もあります。

今の私達の持っている常識で説明しようとすれば
それは幽霊という事になると思います。

しかもそれにはおまけがあります。

その翌日私は額に横3センチ長さ8センチほどの
長方形のあざ、(腫れ物)が浮かび上がり
おまけに肺をいためたのか風邪のような症状で
数日寝込むことになりました。

もしもこれを自称霊能者が説明すれば
諸星は幽霊を見てその霊障を受けたか
取り付かれて、その結果不思議な腫れ物と
病を併発することになった。


と説明するかもしれません。

現に当時の私はまさにそんなことを考えていましたし
彼女(今の妻です)や義理の弟にその話をしては
自分の奇妙な体験におののいていました。

しかし今では全てが説明できる気がするのです。


私が見た幽霊は間違いなくそこに人影がありました。
でもそれが消えたのも事実です。

でもそれは霊魂ではなくて
人間の想念、もしかしたら本人の想念かも知れませんし
その人間の事を思い出して脳裏に浮かべていた親族の
想念かもしれません。
(その近辺に墓標のような物がありそこで事故にあって死んだ人が居たのです)

その人間の生きている時の想念、もしくは
その人間のイメージを思い浮かべていた人間のイメージとしての想念が
そのままその近辺に存在していて

半分寝ぼけて歩いていた私が偶然その想念を受けてしまった。

そして見たのがその白い服を着た女性のすがた
(正直言えば半透明にも見えたので科学力による悪戯と言うこともありえます)

その後私の顔が腫れたのは、勿論どうやら当時には
すでに科学力の被害を受けていたようなので
それを利用して顔と肺に関与した結果だったのではないかと言うことです。
(見て一日あけて翌日の朝には顔が腫れて熱が出てきたのです)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私の体験は決して霊障では無いと思いますが
しかし一方では霊障と言われるようなものは
現実に存在していると思います。


霊障がおきるのは何故なのか?

それは霊障でなくても想念の影響を受ける場合は同じですが
自分の意識に問題があるような場合、
もしくは強い想念のエネルギーに心身が反応してしまう場合が
あると思います。

”想念”はある時はイメージ、ある時は感情、
ある時は知識、そしてある時はエネルギーとして
私達の周りの環境に山ほど存在しているもののようです。

テレパシー能力が発展すると意図的に選択して
その想念を読み取るような事も出来るらしいのですが

私達一般人にはそんな能力は備わっては居ません。
そこで問題となるのがその想念を受けとたっときに
どんな反応が引き起こされるのかと言うことです。

先述の様に、映像やイメージとして受けとると
時にはそれを幽霊や亡霊であると認識することになる。

知識として受け取った時には閃きが起きたと認識するでしょうし

感情として受け取った時にはそれを自分の感情として
勘違いすることになるでしょうし

更にはエネルギーとして受け取った時には
それは私達の身体に強い影響を与えることになるようです。

つまり霊障と言われる物はエネルギーとして受け取った想念の
悪影響であると説明することが出来ます。

悪意、悪い想念に晒されれば病にもなると思いますし
その人間の意識もそれに感化されることになりそうです。


そして一方では人間の”気”にも関わって来そうです

アダムスキーは面白い実験話を取り上げていました

健康体の人間に
「あなた顔色悪いわね」
と周りの人間で意図的に触れ回るとどうなるかと言う実験です。

そんな環境に置かれた人間は
自分が病なのではないかと思い込んでしまうためなのか

あたりの人間の嘘をつく悪意を受けてしまうのか
その多くが実際に病気になったと言います。

その逆に、病の人間に対して
「元気そうね」
「顔色が良くなったね」


と皆で繰り返したところその人間は病を改善させたと言う
傾向があるそうです。

”病は気から”を絵に描いたような話なのかも知れませんし
もしかしたらあたりの環境からの想念を受けてしまったために
悪影響を受けた結果かもしれません。

そして考えてみれば”気”と言われる物自体が想念ですし
結局自分の想念でも他人の想念でも
マイナスイメージの物は心身に悪影響を
及ぼす可能性が高く、

逆にプラスイメージの思念は良い影響を及ぼすと言うことになりそうです。

そして無意識にやっている精神感応では
似たような意識の想念を自らのアンテナでキャッチしてしまうことが多いらしく

その時の自分の意識と傍受する想念の意識は
似たような物になりがちであるそうで
それが巷で波動の法則と言われているものの正体のようです。

その影響は精神状態にも肉体にも実際に影響を及ぼす物であり
極端な話をすれば負の意識を持ってその波長に自らを保っている人間は
更なる負の意識を傍受する事になり結果的に精神は更に負の意識が強くなる。

逆に高い意識の人間には当然同様の想念が傍受しやすいために
その意識が更に高まるきっかけともなりうると言うことになりそうです。


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私は悪魔(堕天使)は居ないと思います。

そしてその正体は火星人にとっての木星人であり
金星人にとっての水星・火星・木星人と言うのが元々の
始まりでした。

しかし”魔”と言ってよいかもしれないのが
私達の人間の持っている想念の力のようです。

これは人間皆が発している物であっても
特定の波長で集結すれば強いエネルギーともなる。

欧米の社会の中では本物の悪魔教徒が存在するようですが
彼らはその負の想念をエネルギーとして
無自覚の内にその影響を受けているような人間達だと思います。

そして私達人間にはまだまだ未知の能力が秘められているということも
どうやら間違い無い様です。

人の想念は目に見えない強いエネルギーのようです。
それは悪意もあれば善意もあるし、
様々な感情であったり記憶であったりするようです。

そしてテレパシーが発達していない人でも
偶然そんな想念を読み取ってしまうこともあるそうですし

その人間の意識や波長によって読み取りやすい
想念もあるそうです。

それが時には負のエネルギーと成ったり
記憶であれば私達にひらめきを与えたり
様々な精神的触覚肉体への影響を及ぼしていると言うことです。。

”第六感”などと言うものは存在していなくて
テレパシーは触覚の延長にあるというのがアダムスキーの主張。

私達はこの体全身でそんな想念を読み取る事の出来る能力が
実は備わっているのだと言うことです。

どうやら精神が安定していて心に乱れがないほど
これは働きやすい力のようで

それゆえに精神性を高めた人間ほど
感じやすい力であると言うことです。

そしてこれはニューロフォン技術を使用した”音声送信”とは異なって
声として認識できるものではなくて
イメージとして浮かんでくる物であることも触れておきたいと思います。

偽のテレパシーにだまされる事なく
精神性を高めながら精神的触覚を高めていければ

そのうちとても勘もよくなりますし
ブラザーズのイメージも受け取れるようになるかもしれませんね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P.S.


これもオカルトではなくて出来るだけ科学的に説明できるように
努力していますが、少なくとも表社会の既存の科学では
”想念”の存在は把握できませんし
私達が自らの意識を高めた時に徐々にその事を認識できるように
なると思います。

私はその入り口に漸く差し掛かったところだと思っています。

そして精神感応が進むと
活字から悪意を読み取ったり、嘘と真実をも
見抜けるようになっていくような気がします。

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