不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  259

霊魂と想念 VOL2



激しくHAARPが動いた後には。。。


熱中症にご注意を。

意識を変貌されると覚醒していない一般市民と同じ状態。。

下手をすれば二度と裏の社会を意識できない人間に
変えられてしまう可能性もあります。

医療機関を妄信してはいけません。

意識を変貌されてしまった人間の中には
まだ意識を変えていない人間の意識を変貌するために
暗躍しているような人間も居そうです。

まして覚醒しつつある人達は要注意です。
そして組織的犯罪被害者。

ともに彼らには邪魔な存在だからです。
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最初は記事とは無関係の話から。。。


昨日は久しぶりに時事ニュースに目を向けてみました。
闇政府有識者は恐らくは皆、闇政府の予定通り
事は進んでいると認識するかと思います。

気になった記事を紹介します。
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産経新聞 8月10日(水)17時14分配信

 ロシアの有力経済紙、コメルサントは10日、
同国外務省が「ロシア国民の人権を侵害した」として
入国を拒否する米国官僚ら数十人の“ブラックリスト”を策定したと報じた。


「死の商人」として知られ、米国で訴追されているロシア人武器密売業者、
ビクトル・ボウト被告の捜査関係者などが含まれるという。

米国は先月、露内務省の大規模不正を告発した弁護士の獄死事件をめぐって
関係者ら約60人の入国を禁止。
ロシア側がこれに「対抗措置」をとった。(モスクワ 遠藤良介)

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オバマ「ヤクザ」を制裁対象に指定

配信元:
2011/07/26 10:10更新


オバマ米大統領は25日、「国際的組織犯罪に関する戦略」を発表し、
国境をまたいだ犯罪で収益を上げる犯罪組織に金融制裁を科す大統領令に署名、
日本の「ヤクザ」などを制裁対象に指定した。

米国内の資産が凍結され、米国の団体や個人は対象組織との取引が禁止されるが、
大統領令は暴力団の具体的な組織名には言及しなかった。

 コーエン財務次官(テロ・金融犯罪担当)は声明で、
日本の暴力団は約8万人の構成員がおり、
麻薬取引や武器密売を行っていると指摘。

建設、不動産、金融業でフロント企業を使って
違法な収益を上げているとした。

大統領は暴力団のほか、ロシアの犯罪組織「モスクワ・センター」、
イタリアの「カモッラ」、メキシコの「ロスセタス」を制裁対象に指定した。

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地方都市で暴動拡大=イスラム系の3人死亡―英

時事通信 8月10日(水)19時22分配信

 【ロンドン時事】英国各都市の暴動は9日夜から10日朝までに、
中部の都市マンチェスターやリバプールなど地方5都市で発生し、拡大の様相を見せている。

中部のバーミンガムでは略奪から街を守ろうとしたイスラム系の男性3人が
暴徒の車にひき殺されたとみられる事件も起きた。

 報道によると、バーミンガムでは、警察施設が放火されたほか、
市内中心部の商店やスーパーなどで略奪が発生。

モスクでラマダン(断食月)の祈りをささげた後、
略奪者に立ち向かおうとした3人が車にひかれた。

友人は「車は急ハンドルを切り、3人に向かってきた。
血も涙もない殺人だ」と憤った。

 同じく中部の都市ノッティンガムでは、
30~40人の男たちが警察署を火炎瓶で襲撃した。

またタイヤに火をつけるなどし、黒煙が一帯を覆ったという。
 こうした事態を受け、スポーツ・イベントが中止に追い込まれており、
来年7月に開幕するロンドン五輪にも懸念が出ている。

政府は今回の暴動を教訓に警備体制の見直しに着手した。 

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<北朝鮮>延坪島付近の海上に砲撃 韓国は警告射撃


毎日新聞 8月10日(水)18時20分配信

【ソウル西脇真一】韓国国防省は10日、北朝鮮軍が同日午後1時ごろ、
黄海の延坪島(ヨンピョンド)に近い南北境界「北方限界線」
(NLL)付近に砲撃したため、警告通信したうえで対応射撃したと発表した。

韓国軍は挑発なのか分析を急いでいるが、今のところ、
北朝鮮軍に特異な動向は見られないという。

国防省によると、砲撃音が3発聞こえ、1発がNLL付近に着弾したとみられる。
韓国軍は警告後の午後2時、延坪島に配備している自走砲から海上に向け3発発射した。

北朝鮮軍は昨年11月23日、延坪島を砲撃し、
韓国軍兵士2人と民間人2人の計4人が死亡。

北朝鮮が韓国領土を砲撃し、
人的被害が出たのは1953年の朝鮮戦争休戦後初めてで、
南北間の緊張は極限にまで高まった。

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<英暴動>6都市に拡大…1人死亡、550人逮捕


毎日新聞 8月9日(火)22時18分配信


 【ロンドン笠原敏彦】
ロンドンを中心に英国で若者の暴動がエスカレートしたことを受け、
キャメロン首相は9日、休暇を切り上げて帰国し、官邸で緊急対策会議を開いた。

終了後に声明を発表し、「秩序回復のために必要なすべての措置を取る」と述べ、
暴動鎮圧への断固とした姿勢を示した。


 ◇首相、鎮圧へ強い姿勢

 声明は、ロンドン市内の警察官の数を前夜の6000人から1万6000人に増強し、
「犯罪者」に法的に厳しく対応する姿勢を表明。
暴徒化する若者らに「あなたたちは他人の生活やコミュニティーだけでなく、
自らの将来も破壊しようとしている」と自制を呼びかけた。

暴動は、警官が逮捕しようとした黒人男性(29)を射殺したことに対し、
6日に起きたロンドン北部トットナム地区での抗議デモが発端。
略奪や放火は9日未明までにロンドン市内の少なくとも21カ所に拡大し、
約450人が逮捕された。

ロイター通信によると、南部クロイドン地区の暴動で
8日に銃撃を受けた26歳の男性が9日、死亡した。

暴動は英国第2の都市バーミンガムや中部リバプール、マンチェスター、
南部ブリストルなど6都市にも広がり、逮捕者は全体で550人を超えた。

暴動の影響で、ロンドン市内では一部のバスや地下鉄など交通網が混乱。
サッカーの国際試合など2試合が中止、延期になった。

夏季閉会中の議会が11日に臨時招集され、対策を協議する。

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イギリスの暴動は管理支配体制を強化するための口実になりますし
恐らくは意図的に仕向けられたものだと想像しています。

朝鮮半島に関しては正直意図が見えません。


マフィアやヤクザの話に関しては
闇政府が自ら利用していた傀儡のうち

目立ちすぎた人間達に全て罪を擦り付けて
トカゲのシッポ切を始める事を宣言したのだと思って読んでいました。

取りあえずは世界の変貌を目的として
彼らが今動いていることも確かなようです。

私達はその目論に乗せられて振り回されてはいけない。

しっかりと日々の動きを認識することは大切ですが
それに振り回されてはいけないと思います。

日本含めてその現状をその裏の意味をも理解した上で
その影響を打ち消すように私達が動くことが出来れば良いのですが
彼らの傀儡や彼らに踊らされている人間があまりにも多すぎるのです。


現実社会で私達は一体何が出来るのか。。

それが問題なのです。
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元々が超常現象や、オカルトと言われる方面に興味が無い方は、
恐らくは眉唾で私の記事を見つめているかと思います。

しかし、私は至って真剣ですし、
本当に一人でも多くの人がアダムスキーのいう所の”宇宙の法則”

に覚醒して、それに沿った生き方をする事で
どんどんとその意識を高めて行って欲しいと本気で願っているのです。
(勿論地球の変動や太陽系の変動を意識してのものです)

精神サイトやアセンションサイトに関しては
ミスリードサイトもあります。

ただミスリードサイト相手でも
もしかしたら精神性をある程度は高める事も出来るとは思います。

誤りであっても精神を考える機会を与えてくれているからです。

しかし目的地を誤っている以上は
一定以上の進歩は望めないと思います。

そして何よりも理解して頂きたいのは、
アダムスキーが教えを受けたブラザーズの主張は

現実世界の歴史、科学、思想の全てに及び
しかも整合性のある一大体系を作り上げているものだと言う事です。

今後これを超える一大体系の主張は出てくることはあり得ません。

真実を語らない主張は現実社会と矛盾が出てきますし
それを無理にこじつけようとすると今度は主張の全体としての整合性がなくなります。

科学や精神がある程度進化した人間に対しては
ブラザーズ以上に宇宙の実態や私達の気がついていない法則を
うまく説明する手段は恐らくは存在していないと思います。

例えそれが捏造であったとしても
作り上げることは不可能なのです。

先日触れましたが
精神世界やアセンションサイトや特定の宗教組織は
アダムスキーやブラザーズの主張の一部をとりあげては
膨らませたようなものが不思議と多いのも偶然ではないはずです。

ここに真理があるからこそ、それを利用する人間も出てくる。

もしくはそれが主張者本人が自分で気がついたものであるとすれば
アダムスキーの正しさを実証付ける事にもなります。

今の私は聖書とアダムスキーの本を横に置いて
それだけで全てが満たされる気分でいます。

全ての宗教の本質は”宇宙の法則”とその中で生きている全ての生命の
摂理を正しく理解すること。

宗派、宗教同士敵対することなく
皆がその摂理を正しく理解し実践していければ
世界は変わる事になると思います。

そして既存宗教に興味ない方でも
私のように”宇宙教”を一人で暗中模索しながら実践していけば
絶対に気がつく真理がある。

私は”宇宙の法則・神の法則”がある事だけは確信しました。
だからそれを皆に気がついて貰いたいのです。

しかしこれも百聞は一見にしかず。

意識を変える事で
是非自らが実感できるようになる事を
願っています。


ヨハネス23世やケネディー大統領はじめ多くの重鎮とも交流があって、
多くの科学者にブラザーズの科学力の手がかりを伝え

世界中で講演会をして歩き、
時には王室にまで質疑応答に出かけ、当時は時の人でありながら、

その後闇政府に
その存在までが埋もれさせられたアダムスキーの主張に
是非耳を貸してやってください。

闇政府が隠す驚愕の真実は
全てがブラザーズにあるのです。


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幽霊の存在や”人的存在”としての天使や神様の存在を主張する人間は
決まってと言って良いほどそれを他人の体験談や
主張を参考にして取り上げます。

自ら体験したというのではなくて
人の体験を自分の体験で在るかの様にそっくりそのまま認識する事で
それが存在していると信じて居るわけです。

そして実はそんな私達の意識を作り上げている
要因の一つになっているのが、自称・霊媒師や霊能力者の存在。

霊を呼び出して話をしたとか、
霊を自分の体に乗り移らせて語らせるとか、
天国の霊魂からお告げや話を聞いたとか、

そんな話がマスコミなどで頻繁に取り上げられているからこそ
私達はその影響をまともに受けているのだと思います。

中にはアダムスキーが語るような哲学的な教えに、
霊魂や霊界の話を織り交ぜて語る人もいて
それに意識を惹かれる方も少なくは無いと思います。

一方では神様や天使や宇宙人からの通信を受けていると
主張するような人間も存在しています。

チャネラーと言われる人間達は
神様や天使や宇宙人の声を聞いてそれを人々に
知らせているのだと言われます。

しかし霊媒師であってもチャネラーであっても
それら体験した本人の主張を私達が事実であると信じる事で
初めてそのような事実が存在する事になり、

アダムスキーが主張していたような
”人間と同じ生命体が太陽系に居る”と言う話とは
全く別の次元の問題だと思います。

アダムスキーの話の殆どは今現在でも科学的に実証が可能なのです。
(専門家が正しく調べて報告をしてくれればの話ですが)

しかし霊魂の世界や天使の存在は実証は出来ません。

それこそ信じるか信じないかと言う個人の意識の問題です。。

加えて言えばアダムスキーは
この霊魂の世界なるものを否定してましたし
とてもその話を嫌っても居ました。

天使は天の使い=宇宙人(ブラザーズ)という認識も持っていました。

更にブラザーズが話していた、
”転生は数秒から数分の内に起こる”

と言う話を信じれば
霊界など必要がないと判断したから
霊界の存在性を疑問視したのだと思います。

(更に闇政府の工作員達に霊魂関係の話を取り上げられては
ブラザーズの存在を否定され続けたという経緯があるからです)

考えてみれば、霊魂に留まっている分には
私達の精神は成長する事はありません。

アダムスキーの立場で言えば、

色んな星で肉体を有し、色んな経験をしては成長を遂げて、
少しづつ神に近い精神へと変貌し、限りなく宇宙と調和していくと言う
元々人間が作られた目的が果たせませんし、

その持っている脳の機能をフルに利用する機会も無くなってしまいます。

肉体を持って居ればこそ苦痛もありますし心地良い事もある
肉体を有すればこそ可能なあらゆる体験が出来る。

宇宙意識を感じるための触感である精神感応も使用出来ます。

魂の存在では認識できない、人間にとって一番大切な感覚は
”触覚”であるとブラザーズのマスターは触れていました。

それも単に手で触れる事での触覚ではなくて
体全身、脳をも利用しての触覚です。

それはいわゆる精神感応(テレパシー)にも繋がる重要な意識であって、
しかもそれが発展する事で、より深く宇宙や父なる神との繋がりも
認識できるようになると言います。

実はそれこそが精神を高めるための重要なポイントになっているのに
肉体なしではそれも果たす事も出来ません。

つまり魂のまま延々と存在し続けると言う事は
精神の進歩と言う点でも宇宙の法則とは整合性が無いのです。

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ブラザーズは人間の魂を
他の物質同様に知覚できる物質として捉えていました。

近い未来、太陽系の崩壊が予定されていますが
その時には、時間こそかかるかもしれませんが

この太陽系を構成している全ての物質は
原子レベルにまで分解される事になるという話でした。

勿論それは新しい天体や惑星を作る時の
材料とされる事になりますし

全ての物質は人間であってもその魂であっても
滅ぶ時はそれと同じ事になると言います。

つまりは私達の魂にも時には終わりがあって、
(宇宙の法則とかけ離れた場合)
その時は分解されて別のもの、

もしかしたら別の魂と作り変えられるのかもしれませんし
全く別の物へと作り変えられる事になるのかもしれません。

つまりは魂もその構成物質が存在していて
この次元で現実に存在している事を示しています。

ただ、永遠の生を繰り返している分には魂はその分解も起きる事なく
私達は永遠に肉体から肉体へと移ってはその転生を繰り返す事になる。

しかも経験や精神の高さに応じて
色んな惑星で前世での記憶を持ったままで
生まれて来るようになると言うわけです。

つまり”霊界での修行”など、そこには存在していません。

魂こそが私達の存在の実態であっても
その本体は肉体を持ってこそ、その能力を発揮することになる。

神に与えられた、
「神が自分に似せて作り上げた」
その能力を発揮できる用になるわけです。

私達地球人で在れば今使用している7%程度の脳の使用率を
限りなく100%使用できるようになるように精神を高めていく事が
その目的となります。

私達が100%脳を利用できない理由は
当初からその精神の向上を図る事こそが人間の目的であるという事が
前提とされているから。

そう考えれば私たち意識の低い地球人が
その7%程度しか脳を使用できない事も納得できます。

そんな事もあってアダムスキーは霊界の存在を否定しました。
それがブラザーズから聞いた言葉なのかどうかは不明です。

しかし、私達の実社会では、TVや体験談の記事などで
幽霊を見たとか霊の声を聞いたとか色々な体験話も存在しています。

この事をアダムスキーの立場では
どう説明する事が出来るのでしょうか。。

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私達の周りは目に見えない”想念”と言うエネルギーで
満ちているそうです。

それは私達の脳や体から発せられるものでもありますし
意識や感情や記憶に基づく物だそうです。
(全てのものから発せられていると表現していました)

そしてもしかしたらブラザーズが言っていた、
電磁波と同様に宇宙に無限に存在しているエネルギーの一つと
人間の精神が結びつくことで

エネルギーとして発生し保存される様な存在かもしれません。

それはすべての人間の意識から
自分の周りの空間に常に放射されているのですが
私達が認識出来ないだけだと言います。

”殺気”を感じる。
”悪意”を感じる

色んな気配を、その場の空気だけから感じた経験の有る方も
居るかと思いますが

それこそが私達の発している”想念”だと言います。

そして想念には強弱もありますし、
しかもそれは空間に存在するあらゆる分子にエネルギーとして
まとわり尽くそうです。

そしてそれは感情であったり、記憶であったり、
イメージであったりするそうです。

記憶としてまとわりついたような場合には
それはアカシックレコードと呼ばれるものとなるようで

宇宙空間に全ての時代の全ての世界での意識が
存在していると言います。

その想念を受信するのがテレパシーと言われる
能力だそうです。

感情に関しては悪意や怒りや憎しみなど負の感情を含めての
エネルギーとして存在する事になるようです。

宇宙全体に無限に存在するプラズマやその他のエネルギーが
そんな意識を更に増幅する事もあるのかもしれません。

しかし誰もがそれを容易に感じ取る事が出来るわけではないそうです。

結果的には精神的触覚、つまりは精神感応能力が物を言う様です。

ただ、その人間の発している波長と合えばそれは
容易に受け取る事も可能な物らしいです。

悪意を持ち続けるとその悪意の波動に合った想念を受け止めやすくなり

時にはその想念に無自覚で同調し
その影響に晒され続ける事になるようですし

それが人間の意識に変貌を齎す事もあるそうです。

そしてこれが巷に言われる”波動の法則”と関ってくるようです。

このような想念の存在を認識できれば
霊魂や霊魂による霊障など存在しなくても

霊現象と言われる現象はそのうち科学的に
説明できる事になるはずです。(次回少し触れてみます)

”想念”を読みとる例として
人の持ち物を鑑定してその人間の意識を読むという
超能力者が居る事をあげていました。

物には、持ち主の想念が強くしみこんでいるので
その想念を読み取っているのだと言う説明でした。

では幽霊を見たと言う話はどう説明できるのでしょうか??

一つには、それを想念と考えた場合には
特定のイメージとしての想念を感知した私達の意識が
映し出したイメージである場合。

元々は生きていた時に人間は想念を
発生している事になりますし、他の人間が見たイメージが
想念として存在する場合もあると思います。

以前は馬鹿馬鹿しいと思っていた生霊と言われるものがありますが

あれは生きている人間の想念を受け取った人間が
それをエネルギーとして受信し
心身への影響を及ぼしていると認識できます。

そう言えば、不思議な事に幽霊を見るような時は
意識が夢うつつの事が多いのです。

そしてそんな状態の時は思考は止まりかけていて
意識だけが働いている場合が多いと思います。

アダムスキーの言っているような精神感応(テレパシー)は
まさにその様な状態の、
思考が休んでいて精神が安定している時ほど働きやすく

そんな状態だからこそ想念を受けやすいのかもしれません。

そしてその受けた想念のイメージが姿であれば
それを幽霊として認識してしまう。

そんな可能性もありそうです。

複数の人間が同時に幽霊を見るような場合は
おそらくはその想念がとても強いものであり

それが染み付いているような特定の場所に行くと
それを感知しやすいと言うことも考えられます。

他には、怖い怖いという気持ちが
何でもないものを錯覚して幽霊であると認識する場合。

”幽霊の正体見たり枯れ尾花”のような場合も考えられます。

更には、幽霊話を盛り上げるために
意図的にそんな噂を流す人間も居ると思います。
これは一種のさくら行為です。

そして最後に付け足せば、
ブラザーズの存在を隠蔽する時に
闇政府が幽霊を持ち出したわけですが

おそらくはそんな流れを広めるために
彼らは何らかの”やらせ”をして見せたと思うのです。

グレイによる人体事件の話同様にです。

それはもしかしたら将来予定されている
”プロジェクトブルービーム”のような方法かもしれません。

それを特定の一般市民に幽霊であると誤認させることで
他の一般大衆にも幽霊の存在を強く意識させる。

以前から”ラップ音”は幽霊の出るときの音であるとか
ポルターガイスト現象の一つであるとか言われていますが

あれは私のようなマインドコントロール兵器の被害者であれば
嫌でも体験しているはずです。

電磁波の使用で共鳴共振のような手法で
物質の分子に影響を及ぼす事であのような音を起こす事も出来ますし

他にも手法はいくらでもあります。

幽霊の姿に関してはホログラムのような物で
怪しげな光を造って見せるとかこちらも方法は色々あると思います。

日本でも”お告げ”や”霊魂”に関して
さまざまな関係者が活躍?していますが

その多くは商売絡みの宣伝ではないかと言うのが
TVを冷静に見ていた私の判断でもあります。

悪い事があれば霊の祟り、先祖の祟り、

病気になれば霊障、

家族が暴れると霊に取り付かれた。

いくつかは宗教的な物でも利用されそうですし
霊の存在で稼いでいる人間達も間違いなく存在して居ます。

これらの全てを”霊”ではなくて”想念”と置き換えれば
私は全てを認めても良いのではないかと思っています。

「この社会にうごめく悪しき力も
私達が悪魔といっているような本来実在しない存在も

全ては人間の想念のエネルギーが作り上げた存在でありながら
それは現実の人間に何らかの影響を及ぼす物である。」

私達が精神感応能力を高めて認識できるようになると
もしかしたらそんな結論になるかもしれません。


続く



-------------------------
P.S.

転生は一瞬から数分のうちにおきる。

それがアダムスキーがブラザーズに聞いた話でした。

ただ、私達が精神だけの存在になった時に
時間の概念の無い空間で暫く滞在する事になるとすれば
そこは霊界と呼ばれる事になるかもしれません。

しかしそれは精神に認識できても
今の時間を生きている私達とは無関係な世界。

そこからお告げがくるわけも無ければ
そこから魂を呼び寄せることも出来るわけがありません。

一方、人間はそのカルマに応じて
転生が振り分けられるのも本当の様です。

更には自らの意思で、迎えるであろう人生を
選択できる場合もあるようです。

イエスキリストやブッタなどの聖人は
皆そんな立場であったようです。

私は霊魂に関しては正直どうでも良いのですが
ブラザーズを隠蔽する流れと霊界の話が無関係ではなかったことからも
取り上げずにいられませんでした。

それに日本でも新興宗教の一部には
神のお告げや霊魂の話がつきものの様で

それで意識を左右される人が出てはいけないと思い
触れたと言うのが本音です。

そんな存在は、昔ながらのイエスやブッタの教えが歪められる事以上に
人々を誤った方向へと導きかねないからです。
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