不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  245

改竄の歴史との決別 VOL4 政治と世界その2

ケネディー大統領の人柄やその主張を知るにしても
本人が亡くなってから70年近く経っているわけですし
私達はその本当の姿を知る事は出来ません。

その実態を知りたければ肉親や身近な人間にでも詳細を聞く事になるのでしょうが
弟も暗殺されていますし恐らく家族だって何らかの圧力を受けている事でしょう。

そして後には闇政府にとって都合の良い情報ばかりがケネディー大統領の実態として
巷では情報操作されながら時の経過と共に流されて行く事になりますし
その多くは現実のケネディー像とはかけ離れている事かと思います。

生前のケネディー大統領の意識を知っている人間は
恐らくは今現在は殆ど存在してはいません。

私達はケネディー氏に関する少ない情報の中から
その本当の姿を確認する作業が必要となるわけです。

以前取り上げた日本版のWIKIでも
決してケネディー大統領に好意的な取り上げ方では無かった事も
私達は気がついています。

時間の経過と共にケネディー大統領の実態も
ブラザーズやアダムスキーの実態同様に
意識的に変貌されていく事になる。

そして闇政府を敵に回した人間達は悪評が優先されますし、
その実態を過小評価させる様に誘導するのが
彼らの常套手段だと思います。

日本にもアダムスキー研究家がいました。

中には直接アダムスキー本人と会って話をしているような方もいるようですし
ケネディー氏に関してもそんなところから情報を得て知っている方もいます。

日本でも数少ない貴重な情報はそんな方達こそが持っていると
いう事になるのかもしれません。

先日に続いて、深野一幸さんの著書、”199X年地球大破局”から
引用したいと思います。


先日に続いてこの方が
アダムスキー研究家の藤原忍さんのケネディー大統領に関する話を
取り上げている内容部分の引用です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人間を利害と欲望の虜にする貨幣経済や
争いごとの最も悲惨な形である戦争のない社会。

それがアダムスキーから聞かされ
今回の会談で確認した宇宙人の社会である。

ケネディーと宇宙人は地球をどうやってそうした”理想社会”に
移行させていくかを話し合った。

それによってケネディーの構想は固まったのである。

ケネディーの構想は実に遠大なものでその一つがアポロ計画であり
もう一つが「地球経済の転換」であった。

アポロ計画の目標は月面の探索だがそれは偶然の発見ではなく
言わば、”知識の確認”のために行われる物であった。

ケネディーは月に人間を送り込んでそこが高度に進化した
宇宙人の基地になっていることを確認し、

それを全人類に公表することで
太陽会の実態を知らしめようと考えたのである。

ケネディーは優れた政治家であり、そのやり方は極めて戦略的であった。

ケネディーは人類の宇宙意識化計画をバチカンと共同で行おうとしたのである。

もし自分の構想に対してバチカンから賛意を得る事ができれば、
それは全世界の四分の一の人間に支持されたのと同じことである。

実際ケネディーは、アダムスキーの力を借りて当時のローマ法王ヨハネス23世と接触、
その支持を取り付けることに成功した。

これと並行してケネディーは、経済機構の転換計画も積極的に進めていった。

この計画の中心は、経済の柱を従来の軍事産業を(戦争経済)から
宇宙産業(平和経済)に移すことにある。

軍事産業にブレーキをかけるためには、アメリカ、ひいては西側諸国に対する
”脅威”を取り除かねばならない。

”脅威”とかもちろんソ連である。

幸いなことにケネディーとソ連の最高指導者フルシチョフ首相は
1962年10月のキューバ危機

(ソ連がアメリカの喉元のキューバにミサイル基地を作ろうとし
ケネディーが核戦争覚悟でそれを阻止した事件)

を境にして、ホットラインを設置し、
デタント(緊張緩和)を進めるなど急接近しており
話は進めやすい状況になっていた。

その結果、米ソは1963年8月に核実験禁止条約を結ぶに至ったのである。

しかし1963年11月22日、ケネディーはテキサス州、
ダラスで凶弾に倒れた。

この暗殺が事件直後逮捕されたオズワルドの犯行だと
信じている人間など現在は殆どいない。

ライフルの引き金を引いたのが誰であったかはともかく、暗殺計画を支持したのは
”MJ-12”であり、立案したのはCIAと南部の石油資本であると言われている。

そしてその背景にいたのが、ホワイトハウスをも支配する力を持つ
「影の世界政府」なのである。

ケネディーは、宇宙意識に基づいた、経済的な争いも、戦争も存在しない
理想の社会を作ろうとした。

そしてこれは、世界の経済と政治を支配する
「影の世界政府」の利益を侵すものであった。

そのためにケネディーは危機感を募らせた「影の世界政府」の手で抹殺されたのである。

抹殺されたのはケネディー一人にとどまらない。

ケネディーに賛同したヨハネス23世も、またケネディーの弟であり
大統領当選が確実視されたロバートも、ケネディーの構想を承継するものとして
それを恐れた「影の世界政府」の魔手の前に倒れたのである。

歴史に「IF]は禁句だと言われるが、それでも「もし」ケネディーが暗殺されず
その政策が予定通り実行されていたとすれば、
我々は現在とは違った道を歩んでいたに違いない。

(ケネディー大統領宇宙人と会見=1962年)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もっと早くこの本を引っ張り出せれば
本ブログでも、もっと説得力のある記事が書けたのですが

正直言うと、どこに何が書いてあったかとか
誰がどんな主張をしていたかなどすっかり忘れていました。

私は人生に置いて色んな人間の主張や著書に影響を受け
その主張の中で自分が正しいと思うものを無意識に選別しては

自分の価値観として作り上げて来たために、
自分の言葉と記憶での記事になって居た事をお詫びします。

このケネディー大統領に関連する話は
藤原忍氏というアダムスキー研究家が調べ上げた事実の内、

ケネディー大統領、アダムスキー、教皇ヨハネス23世に関連しての
情報の詳細として紹介した物の引用です。

ここにはケネディー大統領がヨハネス23世と提携して
世界の意識改革を図ろうとしたと言う事実と
それをアダムスキーがアシストしていたと言う事実、

更にはケネディー大統領もヨハネス23世も
その目的を果たす前に暗殺されたと言うその実態、

そしてその二人の死によって
世界は宇宙意識に目覚める機会を失ったと言う話が書かれています。

私もまさにその通りであると認識しています。

勿論、私達のこの社会の中では、表立ってそんな事実が語られるわけもありませんし
この事実に気が付いていたのはケネディー側近とヨハネス23世側近、
更にはアダムスキーとその側近。

そして闇政府の人間達だけです。

そんな人間達によって語られた内容を一般人が広報してみたところで
それは単なる噂や憶測としてオカルト扱いされますし

一方では闇政府はそんな情報の信憑性を徹底して落とす事を
常套手段としています。

”ケネディー一族は呪われている”

と言う話をよく聞きますが
その後”偶然”弟も暗殺されるに至るわけですから

ケネディーの親族が亡き大統領の意思を告ぐ事を恐れての
闇政府の圧力によるものと判断する事が出来そうです。

ケネディー一家の呪いは”闇政府の呪い”であったと言う事です。

イルミナティーの”悪魔の13血統”には何故かケネディー家の名前が入り込んでいますが
恐らくは、それもケネディー大統領の本質を隠すためのディスインフォメーション。

若しくはケネディー一家はその異端児の家系であったかの
どちらかだと言う事になりそうです。

都合の悪い実態は全て消し去って、
替わりに偽の情報を巧みに流して真実を隠蔽していく。

闇政府の、恐らくはタヴィストック研究所の知恵による
ディスインフォメーションが歴史を次々と改ざんし続けてきた。。

そして私達はその情報を真実と信じ込まされ
それを常識であると思い込んで生きているのです。

実は私達の知らないところで地球の大転機が存在していて
それは私達を本当の1000年王国その物とも言える社会へと導こうとしていたのに

闇政府はそれを阻止し、私達をこの物欲とエゴと争いの社会に縛りつけ
しかもそれを強化し続ける事で私達の覚醒の機会をも奪い、
一般人の意思を完全に無視して一方的な社会を作り上げて来た事になります。

これが今のこの社会の実態であり、
今では日本でも地球規模でも、その傀儡となる人間が急増しているがために
地球上では闇政府の支配体制が完了間近になって居るわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブラザーズはその人間達の悪しき意識を理解していました。
その存在が地球の精神的な進化の妨げになる事も気が付き指摘してもいました。

しかし、もしもこの世界に真理や宇宙の法則がなければ、
闇政府の行動は彼らの価値観に基づくものであり

彼らの立場からすれば自分達が長年かけて作り上げて来た経済体系や社会環境を
崩壊しようとしているケネディー大統領こそが悪であり
それを排除する行動は正当化される事になるのかもしれません。

しかしながらブラザーズが語るように
この世界には目に”見えない真実と目に見えない法則”が存在しているのです。

しかもそれは、この宇宙の創造神の法則とも言える唯一絶対の物であります。

それこそが唯一私達人間のあるべき姿を示す物であり
それを遵守出来ない魂は、その世界に存在し続ける事が
出来なくなると言う事ですから

その当時で言えば、間違いなく正しい選択は
ケネディー大統領やヨハネス23世の目標とした世界を
実現する事だったはずです。

それを妨げた行為は、
言ってみれば私達のあるべき進化を意図的に妨げる行為であり
それは正当化されて良い行為であるのかと言う事なのです。

つまりは価値観の違いとか、個人の意識の違いと言う問題では
決して片付ける事が出来る問題では無いと主張したいわけです。

彼らの行為は間違っていたのです。

(悪とは言いません。ブラザーズは善も悪も認識しない状態こそを
正しいと考えているからです)

ブラザーズならば、そこで間違いと判断すれば
その行動を改める事になりますが、

彼らは行動を改めるどころか、
その罪を隠した上に更なる罪を重ね続けた事になります。

ブラザーズの立場で見れば、唯でさえ罪の多き地球人ですが
その中でもとても罪深き人間達こそが闇政府の人間達と言う事。

しかし今の地球では、その人間達の権力と圧力に屈して彼らの傀儡となり、
彼らと意識を一にして行動と運命を共にしている”つもり”の人間達が
この地球を支配しているような状態なのです。

ブラザーズが地球をまるで地獄の様であると表現したのは、
彼らの様な意識を持った人間にしてみれば極端な話ではなくて
心からそう感じているのだと思います。

アダムスキーの手前、ブラザーズは随分と地球を擁護してくれる発言もしていますが

時々示す彼らの地球に対する本音の意識からは

友情に欠け、愛情に欠け、野蛮で、神の理解に欠け、
攻撃的で、身勝手で、精神の発展が科学の発展に伴っていない
そんな人間達の暮らす社会という姿が読み取れます。

そして地球が太陽系付近の多くの星からの
魂の流刑地という事実もあるようです。

1963年の時点で選択を誤って見失ってしまったこの地球の進むべき道を
もう一度見つけては、そこへと軌道修正していく事が、

そして道徳意識に目覚め、ブラザースの言う宇宙の法則へと進む事が、
私達が今一番にすべき事ではないのでしょうか。

今、地球の置かれている真実の危機は
私達の力では回避不能の物である事は言うまでもありません。

出来れば闇の政府の人間達がその方針を180度転換し
この地球の真実を一般市民に”暗に”でも良いので知らしめて

その持っている科学力を平和実現と私達の意識向上のために利用し
1963年で中座した地球の新世紀を今こそ作り上げて欲しい。。

今ならまだ意識改革も間に合い、
ブラザーズの助けも受ける事が出来るかもしれない。

そうすれば私達地球人の多くはその魂を失う事なく
次の時代にも生まれて来れるのかもしれません。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

P.S.

そんな事を願いつつも、アメリカ経済の話を聞くと
今後の世界的経済悪化も人々の精神状況の悪化も予想できますし、

闇政府に対しては当分批判的な記事が続きそうです。

1963年にヨハネス23世がバチカン公会議でブラザーズと神の法則を紹介し
ケネディー大統領のアポロ計画と地球経済変貌の発表をしていれば
翌年地球は間違いなく宇宙時代への突入となったはずなのです。

機動戦士ガンダムではありませんが、
1964年に宇宙世紀が始まっていたとすれば今は宇宙世紀47年。

イエスキリストの誕生した日時を紀元としていると言われる西暦ですが
(実際は数年ずれていると言う話もありますが)

1963年に”イエスキリストの本当の教え”である”宇宙の法則”が発表されて
それが民衆に広がっていれば、その時に西暦は幕を下ろし、

その翌年にはブラザーズでもあったイエスキリストの教えを
正しく理解した年という事で”宇宙世紀”が始まっていたかもしれない。。

そんな事を今更の様に想像してしまいます。


もしも1963年に宇宙時代の宣言がケネディー大統領によって為されていたとしたら
翌年の1964年の東京オリンピックも新世紀のオリンピックとなったわけですし

そして同じく1964年に生まれた私のような人間も
新世紀の始まりと共に生まれた新世代の人間第一号と言う事に
なっていたのかもしれません。

地球が宇宙世紀を迎える日は来るのでしょうか?

それともこの良くない波動を膨らませては
地球の崩壊、更には地球人類揃っての第二の死へと向かっていくのか?

これは私達人間一人一人の意識に掛かっていると思います。

その意味でも大きな組織の人間達の責任は
とても大きいと思いますが。。。。

やはり変わることは出来ないのでしょうか。。。
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