不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  227

ファティマの奇跡と宇宙意識 VOL5

ケネディー大統領は暗殺されましたが
アメリカは予定通り月に宇宙船有人飛行を実行します。

一般の地球人にとっては約束通りのアポロ計画が実地された事になりますし
地球人は月へと到達したという事実だけに満足することにもなりました。

アメリカの発表によれば、地球の教科書通り月の重力は軽く
そこには空気や大気が無く、知的生命体は勿論
ウサギも存在しては居ないという事でした。

しかし、あの月面着陸の一連の映像の多くは偽物です。

彼らは前もって地球上で月面での活動の様子を装った
VTRを作りそれを月面探査の様子の画像の中で流したのです。

では何故に私達はアポロ計画で
作り物とも言える映像を見せられる羽目になったのでしょうか。。

其れは当初の目的が大きく変更されたからだと思います。

ケネディー大統領の意図していたのは
月で友好的な宇宙の使者との感動の対面をする事でした。

しかし闇政府は目的が違っていました。

彼らにしてみればそんな友好的な生命体が
基地を作って存在していては困るのです。

でもブラザースはアダムスキーにも語っていました。


「月には私達と同様の人間が
地球から見える月の縁付近や裏側に基地を作って暮らしているのだ」と。

ケネディーは勿論其の事を知っていました。

だからこそ地球の新時代の到来を世界中に知らせるためにも
生中継で月での地球外生命体との遭遇をTVで世界中に放送するつもりだったはずです。

そして其の前振りを国民に向けて発表する予定でもありました。

しかしその発表の前に暗殺されたわけです。

ケネディーは暗殺されましたがアポロ計画は継続されました。

何故、闇政府がアポロ計画をそのまま実行したのかと言えば、
アポロ計画を中止する事で妙な勘繰りを入れられるよりも

”現実に月に行ったけど何も無かった”と言う情報を流す事の方が
大衆を操作するにはより効果的だと判断したからだと思います。

そして闇政府自体も月の住人と月面基地には
多大なる興味を持っても居たはずです。

しかし勿論、闇政府はケネディーが望んだような
知的生命体との遭遇を公表する事など望んではいませんし

其の探索の中で、月での知的生命体の気配を
一切私達には感じさせてはいけなかったわけです。

そこで事実の隠蔽の必要性が出てきます。

地球上で撮影しておいた偽の映像を流す事で知的生命体の気配は消せますし
其の一方では普段地球からは決して見る事のできない
月の縁から裏側の探索を彼らに命じたわけです。

宇宙飛行士の殆どが研究者や科学者でなく軍人だったのも、
彼らの命令に忠実に行動をさせるためであった事も容易に想像がつきます。

興味本位で月の探索をされては困るからです。

「サンタクロースは実在した」

アポロ8号で月面飛行をした飛行士が通信で漏らした言葉です。

後にそのサンタクロースなるものが
異星人基地であると言う事も其の飛行士は語っています。

その後アポロ11号の月面着陸の映像に矛盾点が多数発見され、
アポロの月面着陸に疑問を持つ人間も現れます。

でも、その事も、もしかしたら意図的なものである可能性があります。

光と影、重力、そして風、

VTRや写真に関して多くの指摘がされる事になりますが
地球一番の科学力を有している組織の工作にしては
あまりにも捏造が杜撰過ぎるからです。

ばれた時は、
「アポロは月へは行っていない」

と思われた方が
「月に知的生命体が居る」

事に気が付かれるよりも彼らにとっては都合が良いと判断して
そんな杜撰なVTRを意図的に作成したのかもしれません。

しかし、一方では
差し障りないと判断して宇宙空間を写した画像の背景には

はっきりとアダムスキー型UFOの三つの半円の光が
移動する様子が映し出されてしまうなど不手際が続出。

彼らはUFO専門家相手には、月の実態を隠す事が出来なかったようです。

(月面のクレーターの一つに宇宙船の出入り口らしきものが
存在していることまで指摘されていますし、
それはブラザーズがアダムスキーに語った内容どおりでもありました)

最近では日本のジャーナリストが
「アポロは月に行っていない」などと言う勘違して

支持者に説明していた様ですが、
アポロは間違いなく月に行ったのです。

そして闇政府の命令を無難にこなしては
地球人に”小さな感動”と”大きな先入観”を植え付けて
修正アポロ計画は闇政府の予定通りの結果を齎す事になったのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人類が月面に着陸した結果ですが
残念ながら地球人の意識は何も変わる事もありませんでした。

新世紀はやっては来なかったわけです。

私達は単に地球から宇宙へと一時的に意識を向けさせられただけで
その後は再び彼らの策略で重力に縛られ、地べたを見て暮らすようになりました。

私達と同じ姿をした友好的な生命体の存在の話は
ヨハネス23世の死、ケネディー暗殺、アダムスキーの死を境に
表社会では語られる事も無くなったわけです。

そしてアダムスキーの影響の強かった人間達が
歳を重ねどんどんと亡くなって行くことにもなりますし

闇政府は時間をかけてUFOと宇宙人に関する情報や世論を
徐々に変貌していく事に成功します。

1970年代後半から頻繁に噂されるようになったのが
両生類や爬虫類を髣髴させる邪悪な風貌の宇宙人の存在と

(未知との遭遇でグレイが美化されたのは
頻繁に繰り返した”誘拐事件”に恐怖を感じさせないためではないでしょうか)

地球を侵略する危険なエイリアンの存在です。

正しいUFO情報、宇宙人情報を隠蔽する
闇政府の大掛かりなプロジェクトがスタートする事になったわけです。

1950年代に頻繁に語られた友好的な宇宙人の話は
その後はインベーダー話に取って代わられる事になりました。

一方、闇政府が邪悪なエイリアン、
若しくは意識の低いヒューマノイドと協定を結んだという噂も聞きます。

彼らの科学力を伝授してもらう代わりに
何らかの見返りを彼らに提供するというものです。

もしも本当にそんなエイリアンが存在していて
そんな密約があったのだとすれば
それは以前取り上げられていたキャトルミューティレーションなどではなくて
(あれはプラズマ兵器の実験です。殆どの情報は偽の情報だと認識しています)

恐らくはUFOの推進力に関しての技術と、
私達の遺伝子情報に関わるような
もっと重大な実験に関する物ではないかと想像しています。

そして現実問題、困った事に確かに闇政府の科学力は加速的に進歩しています。

しかも地球製のUFO成るものまでもが
完成して飛んでいる可能性が高いのです。
(”オーロラ”と呼ばれたステルス機が一番最初の試作機だと言われています。)

と成れば其の技術は一体どうやって手に入れたのか。。


ブラザーズも意識の低い生命体が存在していることを匂わせていましたし
宇宙船を持てる様な生命体の全てが皆ブラザーズのように友好的で
神の法則で生きているわけではないようです。

(アダムスキー時代のNASA内部にはブラザーズも居て
その知識を地球人に与えていたと言う話もあります。

つまり急激な科学力の発展もブラザーズから与えられた断片的な知識が
元になっているのかもしれませんが。。)
 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ファティマ予言は、その全てが月の住人とブラザースの手による
地球への警告であったと考えれば辻褄が合います。

近い将来予定されていた核やハイテクに拠る戦争を止めるため。。。
(更なる危機も警告されていたはずですが)

彼らは闇政府の計画を察知し其れに対しての対抗手段として
地球のキリスト教を利用して

聖母マリアを演じた使者を遣い、科学力を駆使して奇跡を演じては
私達に未来に起きる破局を警告して見せたわけです。

1960年に最後の予言の開封を認めたのは
其の頃にはブラザーズが地球でコンタクトを繰り返し
友好的な知的生命体の存在を地球人に知らしめる事で

”月の使者”なる存在が奇跡を起こしたという事実を
信じさせるお膳立てがされる手はずになっていたからではないでしょうか。

そして実際に其の通りに世界の世論は進んでいましたし
(アダムスキーの風評被害で陰りは見えていましたが)

1960年にファティマの予言が公に知らされていても
多くの方がその内容を信じる事に成ったでしょう。

一方では其の予言に目を通したヨハネス23世や
ケネディー大統領は地球外知的生命体の存在を認識することになり
アダムスキーの主張を眉唾扱いする事もありませんでした。

そしてアダムスキーは彼らにブラザーズの親善大使になるよう
お願いする事もできました。

後は其れが実現すれば全てはブラザーズの意図の通り
地球は嫌でも其の意識を大きく変える事になり
ブラザーズの仲間入りを果たす事に成っていたのだと思います。

其れが後少しのところで
地球の闇支配者達によって妨害されるに至った。。

闇支配者達はブラザーズ達を地球から排除し
その後は其の気配を隠蔽する事にこそ意識を集中したのではないでしょうか。。

勿論その後は”ヒューノイドの友好的な宇宙人”の話など
映画でもドラマでも取り上げられる事はありませんでしたし

肝心のアダムスキー成る人間の存在は
年を追うごとに人々の記憶からも消えていく事になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私達は其の時から確実に闇政府の手によって
新しい洗脳効果を植えつけられて暮らすことになったはずです。

私もそうですが、まして近年生まれて来た若い世代は
生まれた時から真っ白な状態の脳に偽情報を植えつけられて育ってきたからです。

そしてごく一部の真実と、山ほど頭に詰め込まれた偽りを
全て正しいと信じ込まされて私達は今この社会を生きています。

客観的に見れば其れが如何におかしな事かも判りますが
其の事実を私達に示してくれる存在であるブラザーズは
今は直接は私達の力にはなれないのです。

更に彼らの宇宙の法則を更に隠すように、
そして黙示録の世界を髣髴させるように
新興宗教と救世主が山ほど増え続け
地球では宗教と救世主のバーゲンセールが始まっても居ます。

そしてそれまでもが時には闇政府に利用されるのですから
私達は自分達の運命を自分達の力で切り開くしかないのだと思います。

最低限でも真実と言えそうな物を認識し
意識だけでも少しでも彼らに近づかなければ
彼らが私達に手を差し伸べる事は難しいと思います。

そして力のない私達が闇政府に対抗するためにも
意識の変貌が重要であり

ブラザーズに協力をして貰うに値する存在に
なる事が重要ではないでしょうか。。。

ブラザーズは
「意識がかけ離れた存在には協力の仕様がない」
とアダムスキーに語っていたのです。

一方では困った事に地球人の意識の乱れはどんどんと加速化しています。

それがマイクロ波兵器や電磁波の影響によるものであったとしてもです。

私達は先ずはこの流れを止めなければ成らないのです。

ただ、そんな意識を持とうと努力する事が出来るのも
私達のような未だ正常な思考回路と知識を持ち続けている人間だけ。

新しい知識であっても其れが正しければ取り入れて理解し
精神を改善しようという意識のある人間だけだと思います。

宗教や精神世界にどっぷりと浸れなどとは言いません。

この現実の世界の危機を身を持って感じて、
其の上で私達の進むべき方向を皆で見つけて行きたいのです。

そして実は精神上昇は恐らくは今も進行中で、でも其れは次元上昇などではなくて
ブラザーズが地球の外から私達に意識を変えるように働きかけている
効果そのものではないのか?

私はそんな事を考えています。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

P.S.


更なる不安もあります。

UFOの推進力を持って其の利用が可能になった人間達が
大人しく地球内部で暮らしていくだろうかという話です。

大航海時代に船舶で新大陸を発見した人間達は
そこで何を行って来たかという事を考えれば想像つく事があるのです。

宇宙船が完成すれば恐らくは最初に行ってみたい場所は月です。

そして其の月にはブラザーズの仲間達が居るはずでした。。

戦争が大好きで何事も武力で解決してきた人間達は
月の占有権を狙っているのですから

もしも宇宙船が完成していたら
彼らが一体何を最初に目的とするかも想像がつくのです。。。

其れは月を占領する事。

もしかしたらもう既に月にはブラザーズは居ないのかもしれない?

それと太田さんも触れていましたが
ファティマの第三の予言の中には

イエスキリストが宇宙人であったという話も
記述されていると言う事です。

聖母マリアと思った人間が宇宙人で
更にはイエスキリストが宇宙人。

それがもしも事実でも
関係者はおいそれとそれを公に出来るわけが無いのです。

闇政府にとって一番知られたくない事実こそが
私達と同じ姿をした、そしてイエスキリストの如く魂を持った
異性人の存在なのですから。

しかしブラザーズはアダムスキーに語っていました。

「イエスやマホメットの様な聖人達は皆、私達と同じブラザーズである」と。

そして彼らの中でも意識の高い”マスター”と呼ばれている人間達であったと。。

コンノケインイチさんは著書の中でイエスキリストに関して
こんな話も触れていました。

”聖書歴史研究家の間では常識となっていますが
青少年期のイエスはインドのジャガナスという町で
仏教とヒンドゥー教の奥義を取得した”

と言う事です。

つまりイエスキリストは布教前に
地球の宗教を自ら学んで伝導に生かしていたということ。

更に言えば仏教やヒンドゥー教もイエスキリストと無縁では
ないと言うことになります。。。

明日は地球の危機にもっと突っ込んだ内容になります。

もったいぶるわけでは無いのですが
理解して貰おうと書き出すと長くなってしまったので
別の記事としました。

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No  235

ファティマの奇跡 追加情報

ファティマの予言の記事に関して付け足しがあります。

誤解の無いように弁解?含めてコメントします。

嘘を付くことで私の主張の揚げ足を取る人間が出てきそうなので其の予防としてです。

私にしてみれば単なる付随事項で、結果は同じことですし
どうでも良い事なのですが

悪意ある人間達にはそれを理由に突っ込まれそうな内容があったので
コメントしておきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ファティマ予言がオカルト扱いされたわけは、
実は二度目の”聖母マリア”出現から最後の奇跡まで
その間集まった大衆は天空で引き起こされる”奇跡”しか見る事は出来ず、

”聖母マリアらしき姿”をその間確認できたのは、
最初に彼女に直接遭遇した子供達だけで、しかもお告げを聞いたのは、
ルシアと言われる子供一人だったからです。

私は”音”にしろ”画像”にしろ、容易に聴覚や視覚に送り込む科学力の存在を
知っていますので、特定の人間にだけ聖母マリアの声や姿が認識されたと言う事も、

奇跡では無くて全ては科学力である事も気が付いていますが
読み返すとその件に全く触れていないので付け加えておきます。

今現在科学力を悪用している人間達はよく理解できるはずです。

特定の人間にしか見えないし聞こえない。

本人は”天国から来た”と触れていたので
ルシアや一般大衆はそれをそのまま奇跡と信じて、
聖母マリアと思しき人間を魂の存在であると思い込んだ。

それ故に実は聖母マリアではない存在を聖母マリアと信じた、と言うのが実情で、
すべては超常現象ではなくて科学力のなせる業であったわけです。

少なくとも私は間違いなくそうだと判断しています。

更に付け足せば、コンノケンイチさんに関しては
とても興味深い解釈をする方で私も興味深く見ていますが
私の見解とは異なると言う事を重ねて触れておきます。

例えばこの方は奇跡が”6”回起こされた事、
更には奇跡が毎月”13”日に起こされた事を取り上げて

ファティマの予言は、聖書66番目の書(黙示録)の13番目の章(666の獣の話)
を予言していたのではないかと取り上げていましたが、私は違うと思います。

黙示録の予言の内容を、彼女は自らの予言の中で利用していると言う事実はありますが
それは第三次大戦同様、地球規模の異変に関する警告に過ぎないからです。

教皇は当然黙示録を知っているのですし
そんな人間が卒倒する内容と言うのは
そんな生易しい内容ではなかったはずです。

其の程度の予言だけであれば
「危険は回避された」
と言っているのですし其の全てが公開されても不思議ではありません。


しかし、”聖母マリア”が何者であったか
そして其の目的は何であったかもルシアに拠って書かれているはずなのに
未だ其の件に関しても公表されていませんし
(大体が其の時点で彼女は自分はマリアでは無いと言っているようなものです。)

結局一番知りたい内容に関しては一切公開されてないのです。
(闇政府の支配下にある可能性の高いバチカンから今後発表があっても
どうせ改竄後であろう事も付け加えておきます)

”6”回の方は、特に意味を成さず、
其の程度で十分な数の人々に広報が出来ると考えたのだと思いますし
(回数を追うごとにギャラリーは膨れたのは記事の通りです)

”13”日の方に意味があったのだと私は考えています。

この13が縁起が悪いとか、カバラでは強運の数字であるとか、
キリストの死んだ日であるとかそんな意味ではなくて、
もっと別の話と関連して取り上げたのだと想像しています。
(確かに悪魔の13血統と言う話が闇政府絡みで出てはきますが。。)

その話は私の今後の記事に出てきます。


一々こんな事に触れたくは無いのですが
私の主張を嘘である事にしたい人間が居れば
こんなところを取り上げて突っ込まれる可能性を感じたので触れた次第です。

今は少しでも自分の記事の信憑性を下げたくは無いのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみにコンノケンイチさんはケネディー暗殺に関しても
スペースブラザーズやアダムスキーの存在には触れておらず

CIAの垂れ流した二重の罠である別の知的生命体(グレイ)と関連して取り上げていて
其の基地が月にあると触れていますが、

間違いなく”其の当時”に月に居たのは
ブラザーズであったと私は確信しています。(その後侵略されることが無い限り)

コンノさんは折角、一般未公開の月の宇宙船基地の証拠などを写真で沢山公開しながら
多くのUFO評論家同様に誤った情報に誘導されているようで残念に思っています。

そして聖書ばかりに拘る人間は、
其のファティマの奇跡が”人為的な物”であった事も理解しがたいようです。

ついでにケネディー暗殺の犯人に関しても触れておけば、
コンノさんは”クーパー”氏が触れていた

”シークレットサービスだった運転手が主犯”と言う説を、
写真の画像解析に関連して否定していますが

私は20年以上前にTVで取り上げた鮮明な動画で
その運転手の動きを何度もこの目で確認しています。

運転手が振り向いて手を伸ばした直後に
ケネディーの頭は吹っ飛んだ。

今ではそのVTRが捏造されている可能性は否定できませんが
間違いなく其のタイミングはケネディーの死と同調していました。

そして致命傷を与えたのは前から飛んできた玉であり
婦人は座席後方へと逃げ出した。

其の時にすでに後方に居た警察官達を怖がっていたのなら
そんな行動を取るわけが無いのです。

ウイリアム・クーパー氏もそれに関しては私と同じ主張ですが、
残念ながらこの方も、宇宙人情報に関してはコンノさんと同様の主張で
キャトルミューティレーション、地球人の誘拐事件含め、全てグレイの仕業であるとして
一般市民をミスリードしている事を残念に思います。

それ程に真実と偽りは入り乱れていると言う事。

其の中から正しい情報を選択する事が如何に難しいかと言う事を
ひしひしと感じています。

物事の一貫性を考慮しなければUFO問題は決して解読できません。

しかもCIAが独占し一方的に垂れ流しているUFO事情は”一貫性のある偽情報”です。

一方ではアダムスキーに関しての情報はその全てが消されています。

偽の証拠のオンパレードを垂れ流されて、其の中から事実を突き止めろと言われても
最初から一番大切な事実が隠蔽されているのですから
推測できるものは誤りばかりになると言うことです。
(正直言えば”悪い宇宙人”の存在する可能性は考えなければならないと思っています。
エイリアンだけでなくてヒューマノイド含めてです)


其の事をまずはご理解下さい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ファティマ第三の予言は
記事でも触れたようにその”一部”は公開されています。
(教皇の暗殺についての予言もあったと言われています)

真偽は兎も角、触れておきます。

コンノケンイチさんの著書より抜粋します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1963年10月13日、「第三の予言」の一部が
ドイツの「ノイエス・オイローバー」紙に掲載された。

内容は想像された範囲を超えるものではなかったし
肝心な核心部分は消去されていたと言うのが多くの評だった。

次が記事の内容である。
-------------------------------------------------

1917年10月13日に聖女は出現なされ
ルシアに次のごとく語られた。

「近く、大いなる罰がすべての人類に下ることでしょう。
人類は罪を犯し、今なお天の恵みをないがしろにしています。

”秩序”が支配している場所はどこにも見当たりません。

”サタンは国家の最高部を支配し”、物事の成り行きを決定しているのです。

サタンは偉大な科学者の心をそそのかし、
”人類の大半を数分で滅ぼす兵器”を発明するでしょう。

世界と教会の指導者達がこれを阻止しなければ後は私が引き受けます。
私は父なる神にお願いし、大いなる罰が人類に下るままにするでしょう。

その時は神はノアの大洪水より厳しく人類を罰し給うのです。

そのために偉大な者、力のあるものも、取るに足らぬ者とまったく同様に
非業の死を遂げるでしょう。

教会をサタンが闊歩する事でしょう。

ローマでは大きな変化が次々と起こります。
腐ったものは倒れ、倒れたものは二度と起き上がれません。

教会は暗黒に包まれ、世界中が突然激しい恐怖に陥ります。
それはそれは大規模な戦争が20世紀後半に起きるでしょう。

その時は火と煙が天から降り注ぎ、海の水は蒸発し
水蒸気の泡が空中に激しく噴出し、たっているものすべてが崩れ落ちるのです。

次から次へと数え切れない人々が何百万何千万と非業の死を遂げ
生き残ったものは死んだものを羨む事でしょう。

どこを眺めても地上は苦悶と悲惨さばかり、国と言う国は廃墟ばかりです。

さあ、御覧なさい。その時はいよいよ迫り地獄のふちは広がるばかりで
そこに入ったが最後二度と救われる事はありません。

善人は悪人と共に大きい者は小さい者と共に教会の枢機卿、
大司教、司教は信者と共に支配者は民と共に非業の死を遂げるのです。

いたるところで大量死が起こりますが、その時はサタンだけがこの世を支配しているのです。
しかしその後は恩父の計画通り、サタンに罰と罪を加えるために遣ってくるのです。

すべてに耐えて生き残った人々がいるなら
彼らは”新しい神”とその栄光を声高く褒め称え
この新しい世界に仕える事になるでしょう。

私は、わがイエスキリストを信ずるすべての人々、真実なるキリスト教徒
現代に生きる伝道者に呼びかけます。

人類の改心の動きが上に立つ者、教会の指導者達から起こるのでなければ
”あらゆる終わり”が遣ってくるでしょう。

わが子よ、そのような終わりの時も私は最後まであなたの傍にいて
助けてあげましょう。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用ここまで。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼らはキリスト教を、地球に対する警告の広報手段として使用しているので
内容が黙示録に沿った物になるのは当たり前ではあります。

勘違いして欲しくないのは聖書を作ったのはあくまで地球の人間であると言う事。
彼らは人間心理を利用するために聖書を使っただけに過ぎません。
宇宙の法則と少し異なっていようが其の方が地球人には理解されるからです。

コンノさんも触れているように
これはファティマの予言の差し障りのない一部です。

偽のUFO情報に踊らされたコンノさんは
地球の危機に関して宇宙人”グレイ”の存在を取り上げ

それを悪魔の正体であるかのように取り上げていますが
もしかしたらその考え方には真実があるかもしれません。

ここで触れられている内容に
「サタンは国家の最高部を支配し物事の成り行きを決定している」
とあります。

これを単純に考えれば闇政府が悪魔に支配されていると取れますが
コンノさんの主張を加味すれば国家は宇宙人に支配されていると言うことになります。

もしも地球政府がブラザーズという良識ある生命体と交流を絶った一方で、
悪意ある生命体と契約を結んだと言う事が現実にあったとしたら
この内容はその事に触れていると取れるわけです。

つまり地球の権力者は宇宙の法則というあるべき”秩序”を主張する
ブラザーズを受け入れるのではなくて

同じような科学力を持ったもっと別の存在と契約を結び
その科学力を使用して地球規模で暴れようとしている事を
ブラザーズが警告している内容とも取れるわけです。

宇宙人に関してはレプタリアンやグレイと色々と名前は挙がっていますが
それに関しては私も正直まだ判断しかねますし
あくまで可能性として触れておきます。

悪魔という目に見えない存在を取り上げるよりは
いくらか現実的であると言う事で触れてみました。

単に人間自体が悪魔のごとく意識になれる存在なのかも知れませんし
本当に悪魔のごとき存在が居るのかもしれませんが
其れは今の私にはオカルト無しでは説明出来ません。

内容の概要としては、
少し突っ込みすぎな考え方かもしれませんが

「”秩序”である宇宙の法則を蹴っ飛ばしておいて
悪意と契約をしてその態度を改めないのなら
地球の危機に対して私達は何もしてはあげる事はできません。」

と言う意図に取れなくもありません。

そして内容は黙示録そのままに見えるかもしれませんが
私には微妙な違いが見て取れます。


”サタンは国家の最高部を支配し”、物事の成り行きを決定している”

とありますから、

いずれにしても、地球に対して
「今の闇政府の支配を認めておくと将来に破局が待っている」と
警告をしている事だけは間違いなさそうです。

そして
「人類の改心の動きが、上に立つ者、教会の指導者達から起こるのでなければ
”あらゆる”終わりが遣ってくるでしょう。」の意味は


人々に影響を与える事の出来る権力者(大統領など)
教会の指導者(教皇)に対して、自分達の警告を受け入れなさいと
言っているのだと思います。

そして現に其の通りにしようとしたのが
ファティマ第三の予言を読んだ
ケネディー大統領であり、教皇ヨハネス23世。

しかし其の結末は私の記事の通りの結果になりましたし
ブラザーズの申し出を地球は拒否したと言う事になるかと思います。

そして少なくともブラザーズと闇政府の対立構造だけは
はっきりとここからも見て取れるかと思います。

そして”あらゆる終わり”の意味は
単に肉体が滅ぶとか、今の文明が崩壊する事だけを意味しているのではなくて

そこには地球そのものの崩壊、更には魂の転生、精神の転生も無くなり
第二の死がやって来ますと言う意味を含んでいるのだと想像しています。

更に、ここにある”真実なるキリスト教徒”というのは
イエスの本当の教えを実践しようとしている人間達を指し示していて
其れは単にキリスト教徒という意味ではなく、

イエスが伝道したと言う”神の法則””宇宙の法則”、
要するに道徳に従って生きている人間を
指し示しているのだと思います。

見方によっては彼らは”闇政府に支配されたキリスト教徒の存在”をも
認識していると言う様にも取れます。。

ブラザーズにしてみれば、キリストは彼らのマスター(指導者)の一人であり
父なる神の法則・宇宙の法則を地球で説いて見せた人物です。

今までこの地球を兄弟として捉え延々と見守って、
時には協力の手を差し伸べてきたブラザーズではありますが

其の彼らの指導を理解しようとしない人間達、

「神の秩序を守ろうと努力しない人間達が、
暴走して破滅しようが、其の時は手を貸してはあげません。」

と言っているのではないでしょうか。

彼らは地球規模の異常変動も予測していますし

彼らが世界を滅ぼすのではなくて、

「其の災害が起きた時には助けませんよ」
と言う意思を示しているのだと思います。


ちなみに

「その時は火と煙が天から降り注ぎ、海の水は蒸発し
水蒸気の泡が空中に激しく噴出し、たっているものすべてが崩れ落ちるのです。」

この状況が意味するのは勿論、この予言にある”サタンが作らせた”
”人類の大半を数分で滅ぼす兵器”の様子だと思います。

これに相当するのは中性子爆弾ではなくて(この主張がとても多い)
今であれば闇政府の”プラズマ兵器”に違いないと思います。

宇宙開発、そしてどうやら交通手段の発展には
私の大嫌いな電磁波技術が必須で、

(重力を克服し、宇宙の大半を占めるプラズマを利用できなければ
宇宙船は作ることは出来ないとブラザーズは語っていました。

しかもそれはそのまま外敵への凄まじい武器になることも
ブラザーズは勿論知っていてアダムスキーにそう告げていました。
勿論自分達は一度も使用した事は無いとも言ってましたが。)

宇宙開発に関連して電磁波技術を地球が推し進めれば、
当然悪意ある人間達はそれを武器としても使用するであろう事、

そして其れがもたらす結果を予測すれば
このような記述も出てくるわけで、
これも予言ではなくて予想と言うことになります。

飛鳥昭雄さんが触れていたプラズマ兵器を使用すると
其の空気との接点では煙ではなくて雲が生じる事もありますし

海の水であれば蒸発しますし
立っているものは溶けるように焼けて崩れ落ちることになります。
(形状は色々な仕様が想像できますが爆発以外の効果のある
究極のハイテク技術は間違いなくプラズマ兵器です)

彼らは地球の中に居る暴走している人間達の意識と破壊衝動を
私達には無い力である”テレパシー”で読み取っていたのかもしれませんし、
(ブラザーズの有する唯一の超能力)

そうではなくて愚かな人間の行動を単に先回りして
予測したのかもしれませんが、
全てはオカルト抜きで具体的に説明することが出来ます。

そしてこのような捕らえ方こそが一番真実に近いものであり、
多くの理解者を得られる考え方であると私は思いますが、
いかがでしょうか。

オカルト知識のない方には
少し難しかったかもしれませんが、

私の主張はあくまで隠蔽された現実に基づいた
現実視線の物である事を是非理解して下さい。

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