不幸のブログ 希望編

私達の残された可能性と残りの真実についての探求
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No  226

ファティマの奇跡と宇宙意識 VOL4


正直言えば、

「地球に大きな変貌が起きる」とか

「地球が危ない」

と言う話は、闇政府のアセンション絡みの
世界政府実現の手段だと考えていました。


ただ、昔読んだ著書をひっくり返して
アダムスキーやファティマの問題を読み返していくうちに
忘れていた重大な事に気がつきました。。

そしてその意識を前提に地球を眺めると
今の地球規模の不思議な二極化が何を意味するのか判らなくなりました。

宗教関係者には”2012年”の話や”地球の危機”という話はすでに広がっていて
それが終末思想やメシアの再臨、宇宙人の侵略、黙示録の自覚、
神の国の接近といった意識に繋がっているようです。

私は少なくとも今までは、
それが地球規模の破局を自ら齎す原因となると警告していました。

一方、一般市民である私達のような人間は
無自覚のうちにマインドコントロール含めて誘導されていて

明日を生きる事で精一杯で目先の事しか見えない状態、
更にはマスコミ報道を鵜呑みにする状態になっています。

つまり私達の意識は完全に二極化しているのだと思います。

それは悪しき心とそうでない心という二極化以前の問題としてです。

私は闇政府が多くの宗教にも手を伸ばしていることから
終末思想を利用して宗教関係者を使って
世界政府確立を一番の目的としているのだとばかり思っていました。

しかし、私達は今確かに大きな危機に直面している可能性が高いと思います。

今書いているこの記事の中でも
その事を理解して貰えるよう取り上げていきますが

それは核戦争など起きなくても、近い将来必ずやってくる危機であり
地球の私達に直接の原因があるわけではなく、
それは自然の摂理、この宇宙の摂理に基づく変動が齎すものです。

アダムスキーの主張と彼がブラザースに告げられた話を信じるならば
ブラザーズが地球に頻繁に遣って来ていた理由は
単に原子力の危機を知らせるためだけではありません。

話があまりにも大きくて私自身が信じられないでいた事が
実は事実ではないのかと今頃になって気がついたのです。

それは巷に言われるような2012年に起きるとは限りませんが
遠くはない未来に必ず起きる事になる事象。

一年後か、今すぐか、それとも100年以上後なのかも
明言はできません。(意図的に早める事は可能だと思います)

でも、それはこの地球に繰り返し生まれてくる人間にとっては
必ず直面する試練になるでしょうし、

そしてそれは全てがこの宇宙の摂理、法則に基づくものであり
回避不能であると言う事。

私達は権力者達が知的生命体に告げられた事実を知らされていないために、

一方では噂レベルで踊らされ
一方では何も知らずに地球の重力に縛られて
目先だけを見て生きているのです。

物理的回避策は宇宙開発と宇宙船の製造。

精神的回避策は私たちの精神の上昇。


肉体を持って科学力使用で回避するか、
精神を高める事でブラザースのような人間達の仲間入りをする事。。

言っておきますが、巷に言われている”アセンション”などと言う
都合の良い事象を鵜呑みにしてはいけないと思います。

本当の精神向上が出来ていない私達地球人のような人間が
突然精神性を高める事は100%在り得ないと思いますし、

フォトンベルト介入などと言った宇宙現象が
突然私達を変貌するなどと言う話を鵜呑みにするのは愚かです。

在り得るとすれば、以前から私達に対して
”精神を高めるように思念を送り続けてくれている”ブラザーズの意識により
地球の中で覚醒する人間が増えていくと言う事ではないかと想像しています。


今、地球で闇政府に騙されて暴走させられているような人間達はまず
正しい知識を知る事で自分達の誤りに気がつく事が重要だと思います。

誤った価値観にいつまでも捉われて生きているような人間には
絶対に次の世界は存在しないと今から明言しておきます。

お願いですから目を覚ましてください。

もしかしたら私達は皆が協力してこの危機を乗り越えなければ
ならないのかも知れないのです。

マイクロ波兵器は人々が意識を高める事をも妨害します。
思考能力も精神性をも陥れる事が出来るからです。

今はそんな妨害はお互いの足を引っ張る事にしかならないと思います。

しかしながらそれを良い意味で利用すれば
もしかしたら私達の覚醒を早める事に利用できるかもしれません。

自らの身の安全だけは確保した上で
地球を巨大な実験場にしようとしている人間達が存在しているかもしれないことに
皆が気がついて欲しいです。

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ここからが本題です。


未だに一般市民には非公開状態のファティマ第三の予言ですが

それを初めて開封し目にしたのは驚くべき事にヨハネス23世でした。

年配になってから教皇についた人物で、精神世界にも造詣が深く
アダムスキーも何度かコンタクトをとったと言う其の人物が
実はファティマ第三の予言を読んでいた。。


(これに関しては知識もなかったので正直とても驚きました。)


ファティマ第三の予言の中には
その奇跡を引き起こした人物の正体と目的が記述されていたはずですし
其の驚愕の予言内容もしっかりと触れられていたはずです。

歴代教皇の中にはそれを読んで気を失ったと言う人物もいると言われていますし
ヨハネス23世も、その側近も平静では居られなかったそうです。

書かれていた内容はそれほど衝撃的な物だったと言う事です。

その後アダムスキーの働きかけで
スペースブラザースとの会見を求められていたヨハネス23世ですし
彼が地球外知的生命体の存在を事実と確信していたであろう事は疑いありません。

そしてバチカンには少なくとも一度、ヨハネス23世の時に
その庭にUFOが着陸していたと言われています。

それが本当であれば、ブラザーズがアダムスキーを通して申し込んでいたと言われる
面会が実現していたと言う事になるのでしょうね。

もしかしたらバチカン公会議は
アダムスキーの働きかけによる影響よりも
ヨハネス23世が自ら目にした、

バチカンに封印されていたファティマの秘密の影響の方が
大きかったのかもしれませんし、

直接ブラザーズと話をした事が
そんな決意を固めるきっかけになったのかもしれません。

そして宇宙人の存在と其の精神を知った時に
ヨハネス23世は全ての宗教の秘密に気がついたのかもしれません。

その事が約一世紀ぶりの公会議の開催に繋がり
宗派・宗教の枠を取っ払った友好を示す主張へと繋がった?

宗教は多くてもこの宇宙に”神”は一人しか存在しては居ない。


そして宗教の実態は”宇宙の法則”であると
ヨハネス23世は察したのではないでしょうか。


更に続きがあります。


このファティマ第三の予言は、1961年に
アメリカ大統領とロシア最高指導者に知らされる事になるそうです。

1961年6月3日オーストリアのアメリカ大使館で
ケネディー大統領はフルシチョフを出迎え
そこにはバチカンの高位聖職者も同席していたそうです。

つまり、この時には既にケネディー大統領もフルシチョフ第一書記長も
ファティマの第三の予言を読んでいた訳です。

ケネディー大統領がブラザーズとの会談の後に早々と実現した
ロシアとアメリカの部分的核実験禁止条約は
こんな事実とも関係しているのかもしれません。

勿論、ケネディーとブラザーズが会見した頃には
恐らくはファティマ予言と関連して、ブラザーズの正体、更には月の実態含めて
全ての謎がケネディー大統領には解けていたと思います。

だからこそケネディー大統領はアポロ計画に拘った。

地球人以外の知的生命体が存在する事を第三の予言の記述で確信し、
自らはブラザーズの宇宙船に乗り込んだのですから
其の存在を疑う余地は無いのです。

コンノケインイチさんもはっきりと触れていますが
ケネディー大統領のアポロ計画の一番の目的はロシアに勝つ事ではなくて

「月のUFO基地の有人偵察」であったと
ケネディー本人が側近に語っていたそうです。

しかもそれを国民に向けて公言すると語っていたと言います。

それが実現すると一体どんな事になっていたのか??

私が書いたブログ記事通りの
地球人の意識転換が起きる事になったはずなのです。

そしてアポロ有人飛行船が月面に着陸しそこでUFO基地の存在を確認する。

恐らくは月面基地の住人は、それを暖かく迎える用意もあったと思います。


其の時点で地球は宇宙時代へ突入する事になるはずだった。

そしてブラザーズは地球に堂々と飛来する事が出来るようになり
地球人は其の精神と神の法則を彼らから学ぶ事になる予定だった。。

そして地球はブラザースの仲間入りを果たし
新世紀を迎える事になったはずなのです。

当然、ファティマの予言で彼らが危惧していた
核による地球崩壊は避けられますし、”もっと別の危機”含めて
全ては丸く収まった可能性もありました。

しかし、地球上にはそれを良しとは思わない人間達が存在していたわけです。

しかも其の人間達こそがこの地球の中の一番の権力者でもありました。

ブラザーズの意識を持って地球人を変貌されると地球王国の実現は不可能になる。。

彼らの予定していた、自分達が王として君臨して
多くの人間を管理支配する社会など実現不可能になる。

其の社会では権力も、金も、圧力も、名誉も、何も意味を成すものではない。

一般市民と比較して圧倒的に有利な生き方をしてきた特権階級とも言える立場の人間達が
一般市民と同様の地位まで失墜させられる事になる。

其の事を恐れたのか、特権階級の人間達は
其の新しい時代の到来を心底恐れ、
ケネディ大統領が国民に其の事実を公言するのを妨害する事になる。。。

そしてケネディー大統領の暗殺を謀ったのです。。

勿論、それ以前に、ヨハネス23世がバチカン公会議で
余計な事に触れる以前に抹殺する必要もありました。
(直接の死因は病でなくて麻薬の大量服用に拠る暗殺だと
アダムスキーは語っていたようです)

更には二人の死後はブラザースの代理人として動いていた
アダムスキーも早々と死んで貰わなければなりません。。
(最後は病死に関連しての心臓麻痺となっていますが)

しかしそれでも未だ、次なるコンタクティーがいつどこからか
現れるかも知れないので

そのためにブラザーズ関係の宇宙船の全てを
この地球から締めだす事も必要となります。

(恐らくは彼らのUFOに対して攻撃命令が出されたはずです。)

その結果、地球の一般市民は新世紀を迎える直前で
再び重力を見つめて暮らすように誘導される事になります。

其の手法も巧みなフェードアウトが使用されていました。


続く
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P.S.

不思議なのは彼らは核の危機を意識して回避してきた
気配があるにもかかわらず、

もう一方の危機に関しては
一切一般人にはその実態すら知らせることなく
(それらしい話はあちこちから聞こえてきてはいますが、
オカルトのごとく思われているはずです)

この時代までその状態が続いていると言うこと。

更にそれだけでなくて、以前にも増して一般市民を
この重力に縛り付けて宇宙になど興味を持たないようにと
誘導している様に見えます。

もっと付け加えれば、地殻変動を意図的に引き起こす事が
今の地球にとっては、とても危険な行為である事を知りながら
傀儡達にその行為を命じて意図的に引き起こさせている様にも見えると言うこと。

これらは一体何を何を意味しているのでしょうね。

しかし一方では地球レベルの危機を髣髴させるような話も
2012年問題などを作り上げて?は
私達の一部に意図的に意識させて居るようにも見えるのです。

ブラザーズは
「地球の権力者の多くと会談を続けてきた」
とアダムスキーに語っていました。

「野心に満ちた人間も善意ある人間もその中にはいた」

とブラザーズは語っていました。

そして
「私達はあなた達よりも多くの知識があるので
警告し助言する事も出来ますが、それを無視して滅ぶ事も地球の意思です。
私達は何も強要することは出来ません」

と語っても居ました。

地球の権力支配者層は
間違いなくブラザーズに遭って宇宙の実態を知らされているのです。

そして間違いなく地球の危機に関してもその事実を認識している。

だから一方では地球製の宇宙船を密かに開発しても居る。

しかしながらその一方では地球人を覚醒させるどころか
今まで以上に意識を閉ざさせるような誘導を傀儡を利用しては実行中でもある。


この奇妙な状況は一体何を意味しているのでしょうね。

私には彼らの深層心理がまるで理解できないのです。

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